
残業時間について
職場環境2026年7月29日 公開

月の平均残業時間はどの程度ですか?残業を減らすために行っている取り組みも教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の月平均残業時間は、2023年度が5.7時間、2024年度が7.3時間、2025年度が10.4時間です。
2025年度の実績を1カ月20営業日として換算すると、1日当たり約30分となります。
残業が発生する時期や業務は、部署や職種によって異なります。
総務、人事、経理などの本社事務や営業サポートを担当する社員は、月末や月初に業務が集中する傾向があります。
また、3月と4月はお客様の入退去への立ち会いが増えるため、営業担当者の残業時間も増えやすくなります。
残業を行う場合は、事前に申請して許可を受け、実際に働いた時間を適切に記録するルールとしています。
また、毎週水曜日をノー残業デーとし、周囲が帰りやすい雰囲気をつくるため、責任者や年長者から退勤を促す声掛けも行っています。
各拠点の残業時間は毎月の会議で確認し、残業が多い社員がいる場合には、その理由や業務状況を責任者に確認したうえで対応を検討しています。
2026年7月には、一定の時間になるとパソコンをシャットダウンするシステムを導入しました。
限られた時間の中で効率的に仕事を進められる環境づくりを進めています。
今後は残業時間の推移や業務の偏りを継続的に確認しながら、業務効率化と適切な労働時間管理を進め、社員が仕事と生活を両立しやすい職場環境の整備に取り組んでまいります。