
勤怠管理について
職場環境2026年7月29日 公開

残業が発生した場合の労働時間の管理や残業代の申請・支給はどのように行われていますか?適正な勤怠管理のための取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、パソコンの稼働状況と連動して始業・終業時刻や勤務時間を確認する勤怠管理システムを導入しております。
勤務実績を客観的に把握し適正な労働時間管理に努めています。
残業が必要な場合はシステムを通じて事前に上長へ申請し、承認を受ける運用です。
突発的に残業が必要となった場合も同様の運用としており、上長が不在の場合は本社で対応し、勤務終了後に結果を報告する仕組みです。
毎月の残業時間は本社で集計・確認しており、残業が続いている社員については、上長へ業務状況や健康状態の確認を依頼するとともに、本社から本人へ直接連絡を行うなど、業務負荷や体調にも配慮した対応を行っています。
また、申請のない残業を行わない、行わせないことをルールとして徹底し、適正な勤怠管理に取り組んでいます。
さらに、シャットダウンシステムを導入し、無理な残業を防ぐ環境づくりを進めています。
あわせて、今後を見据えた人員の拡充や業務負荷の分散にも取り組み、働きやすい職場環境の整備を進めています。
今後も勤怠管理の仕組みを適切に運用するとともに、社員が安心して働ける環境づくりと、適正な労働時間管理の徹底に取り組んでまいります。