
残業時間について
残業2026年4月30日 公開

口コミに「社長から休みを取るよう言われる」「無茶な残業がない」といった声があがっています。こうした環境を整えている背景として、社長が重んじておられる労働時間と成果の関係についての価値観を詳しくお聞かせいただけますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
口コミでも触れていただいている通り、弊社では長時間の残業を良しとせず、社員がしっかりと休みを取りながらメリハリをつけて働ける職場環境づくりを大切にしております。
全社的な平均残業時間は、政府統計(※)による建設業の月平均残業時間が12.7時間であるのに対し、弊社は約10時間です。
このような働き方が実現できている最大の理由は、弊社の事業構造にあります。
弊社は「元請け」としてお客様から直接工事を受注しているため、自社で無理のない工程表を作成し、スケジュールをコントロールすることが可能です。
他社からの工期指定に左右されることがない点が、残業の抑制につながっています。
さらに、主軸である太陽光発電事業は他の電気工事会社と異なり、夜間に工事や点検を行うことがないという、事業そのものが残業を必要としない性質を持っています。
現場に協力業者がいる間は現場を見なければいけないといった状況によって、建築の現場監督や設計の社員は残業が発生することがありますが、それ以外はほとんどありません。
なお、職種別の2025年度の月平均残業時間は次のとおりです。
- ・営業部門:6時間2分
- ・工務部門:10時間29分
- ・施工管理部門:16時間41分
- ・事務部門:4時間4分
今後、建設業界において土曜日休みが推進されていく流れがあるため、弊社もさらなる労働環境の改善を見込んでいます。
社員一人ひとりが健康的に働き続けられるよう、適正な労務管理と働きやすさの向上に引き続き努めてまいります。
