
離職率について
離職率2026年4月30日 公開

長く安定して働きたいと考えています。現在の貴社の離職率や、社員の定着度向上に向けた取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
直近3年間の全社的な離職率は、2023年度で1.4%、2024年度で2.8%、2025年度で1.4%となっており、政府統計(※)による建設業の離職率5.0%を下回る低水準を維持しています。
実は現在の安定した状況を整えるまでは決して順風満帆ではなく、特に2016年から2019年頃は太陽光発電業界全体の景気が非常に厳しく、弊社の社員の離職率が高まった時期もありました。
しかし、こうした状況を乗り越えるため、いち早く建築部門強化へと舵を切りました。
その後、事業はV字回復となり事業の多角化で経営基盤が安定したことで、現在では、先に述べた通り低い離職率となっております。
また、さまざまな事業を展開しているため、社員の希望や適性に合わせた配属を行い、柔軟なキャリアチェンジを支援できる機会も増え、定着度は高まってきています。
近年は、事業拡大に伴う増員を各部署で行っています。
今後も時代の変化に柔軟に対応しながら、会社が大きく発展でき、社員がやりがいを持って長く働ける環境を整えてまいります。
※厚生労働省 令和7(2025)年上半期雇用動向調査結果の概況 付属統計表2-2 産業別入職・離職状況(率) 「建設業」
