営業職のキャリアパスについて
キャリア・成長2026年9月30日 公開
営業職を希望しています。現場での経験を積んだ後、将来的にはどのような役割やポジション(係長・部長など)を目指すことができるのでしょうか?異動や役割変更の仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
営業職の主なキャリアパスとしては、経験を積み営業スキルが向上するにつれて、配送などの業務割合は軽減され、徐々に営業所内でのリーダー的ポジションや、係長・部長・店長などの管理職へと役割が移行する形を取っています。
2025年からは、営業活動と配送業務の分離を本格始動し、社員が管理業務やより付加価値の高い営業活動に専念できる環境づくりを進めてきました。
昇進や昇格の判断基準としては、売上高のみならず利益額を重視し、実績(定量要素)、プロセス(定性要素)、自己設定目標(パーソナル項目)の3軸で評価する等級制度を運用しているほか、前例にとらわれない新しいアイデアへの挑戦も積極的に評価しています。
次の等級への昇格は、必須の研修を受講し、研修後のテストをクリアすることを条件とするなど、能力に基づいた客観的な評価システムを設けています。
さらに、日々の評価制度と連動して個人の課題を自動抽出し、抽出結果に応じたオンライン研修を個別に受講できる体制を整えています。
今後も、現場での経験を存分に活かしながら、社員が長期的な展望を持ってキャリアアップを目指せる人事制度の拡充に努めてまいります。