売上や生徒数などの数値目標について
仕事内容2026年10月29日 公開
校舎運営における数値目標の設定方法や考え方、サポート体制について伺いたいです。また、個人への過度な負担を防ぐための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の組織構造は、福岡西本部、福岡東本部、北九州本部といった、5~10校程度の校舎をまとめた「本部」という単位で構成されています。
数値目標(生徒数・売上・利益など)は教師個人ではなく、「校舎」ごとに設定されます。
目標設定にあたっては、本部長(エリア長)が管轄する校舎の実情に合わせて無理のない目標を策定しています。
仮に、ある校舎の目標達成が難しい状況が生じた場合でも、エリア内の他校舎でカバーし合い、組織全体で目標達成を目指す協力体制が整っています。
また、教師ができる限り目の前の生徒への指導や教務活動に注力できるよう、本社の広報室が中心となって集客のバックアップを行っています。
具体的には、SNSやターゲティング広告を活用してお問い合わせにつながる仕組みづくりを行うほか、保護者様へのLINEによる夏期講座のご案内なども本社から一括して配信しています。
一方で、現場の質の高い授業や評判があってこその集客であるため、広報室ではWeb上の口コミなどを集計・分析し、本部長(エリア長)へ共有しています。
その内容をもとに、各校舎の授業の質をさらに高めるためのサポートを行っています。
現場の教師が力を発揮できるよう環境を整える一方、精神的・物理的な過度な負担を防ぐ取り組みも推進しています。
中途入社を含めた入社3年目までの若手社員を対象に、国家資格(キャリアコンサルタント)を保有する社員が定期的な「キャリアカウンセリング面談」を実施しており、業務上の悩みや不安を解消しながら安心して教務に集中できる体制の構築に努めています。
今後も、社員一人ひとりがやりがいを持ち、安心して長く活躍できる組織づくりに努めてまいります。