繁忙期と閑散期の働き方や残業について
職場環境2026年10月9日 公開
繁忙期と閑散期で働き方にメリハリはありますか。また、月平均残業時間や削減に向けた取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の月平均残業時間は年々減少しており、2023年度の14.01時間から2024年度は11.8時間、2025年度は10.75時間となっています。
メリハリのある働き方ができるよう、弊社では1年単位の変形労働時間制を採用しています。
学習塾という特性上、学校の夏休みや冬休みに実施する夏期講座や冬期講座の期間は一年で最も忙しい時期となり、特に受験生にとっては学力を大きく伸ばす重要な期間であるため、通常期よりも授業数が増加します。
そのため、講座期間中は1日の勤務時間を通常より長く設定していますが、生徒にとって重要な期間であるからこそ、職員が無理なく働ける体制づくりも進めています。
具体的には、2026年度は前年と比較し、勤務時間が長くなる日を年間で8日間削減しました。
削減した時間は学校の授業がない土曜日などに振り分けることで、講座期間中の長時間勤務を抑制しています。
さらに、お盆期間には8日間の連続休暇を設けており、心身ともにリフレッシュできる環境を整備しています。
今後も職員が健康的に働けるよう、労働環境の向上に努めてまいります。