業務量について
仕事内容2026年9月9日 公開
業務量の適正化についてはどのように考えていますか?社員が無理なく働ける環境づくりに向けた取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員一人ひとりが継続して力を発揮できるよう、業務量の適正化と働きやすい環境整備を重要なテーマとしています。
業務量については時代や組織体制の変化に伴い、過去と現在で状況が異なります。
以前は営業担当者が営業活動に加え、見積作成や仕様書作成も担う場面があり、担当者によっては業務負荷が高くなることもありました。
現在は営業支援を担う部署や設計部門を整備し、役割分担を進めています。
営業担当者が一人で多くの業務を抱え込むのではなく、それぞれの専門部署と連携しながら業務を進められる体制へと見直したことで、営業活動に集中しやすい環境を実現しています。
また、営業部門や間接部門では残業を事前申請制とし、必要性や理由を確認したうえで業務に取り組む仕組みを整えています。
日常的に長時間労働を前提とするのではなく、定時で退社しやすい職場づくりを推進しており、若手社員も帰りやすい雰囲気です。
ただし、機械トラブルやお客様対応といった突発的な事象が生じた際には、状況に応じて残業が発生する場合もあります。
今後は社内システムの導入による情報共有や業務管理の効率化も図りながら、社員が安心して長く働ける環境づくりを継続してまいります。