
残業時間について
残業2026年6月5日 公開

残業時間の実態や業務負荷を適切にコントロールするための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の残業時間は全社平均で見ると一定の水準に収まっていますが、職種や配属先によって差があるのが実態です。
特に製造部門では繁忙期や生産状況に応じて残業が増える場合があり、一部の拠点や工程に負荷が集中することもあります。
一方で、2025年度は休日数を前年比+9日とした中、事務職やデザイン部門などを含めた全体平均は月11.4時間程度と、前年並みで推移しています。
こうした状況に対して、弊社では残業時間削減に向けた取り組みを進めています。
例えば生産部門では、個々の残業時間を把握し、残業が多い場合には総務部門や部門長と連携しながら状況確認や業務負荷の調整を行っています。
一方、デザイン部門では、案件の進捗や業務量の見える化を行い、特定の社員に業務が集中しないよう日々調整しています。
また、生産性向上に向けた設備投資や業務の効率化にも取り組んでいます。
製造部門では設備の更新を進めることで作業効率の改善を図っており、全社的に無駄な業務の削減や仕組みの整備を進めています。
今後も職種ごとの特性を踏まえながらより安定した働き方を実現できる環境づくりを進めていきます。
