
採用選考における技術力の評価基準について
評価2026年5月7日 公開

設計事業部を志望しておりますが、現時点での自分のスキルレベルに不安があります。選考において不利になりますでしょうか。 技術力の比重や、意欲・人柄といったポテンシャル面での評価の仕方についてお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
採用選考では、意欲や人柄と技術力の双方を評価対象としていますが、私たちが何よりも重視しているのは、弊社の志や考え方に共感していただけるかという点です。
「社会という広い視野から建築を捉えられるか」「相手の期待に応えたいという強い想いを実践に結びつけられるか」といった観点から選考を行っています。
あわせて、弊社に根付いている「自分たちで組織を創つくる」「常に挑戦し続ける」という風土を、共に楽しんでいただけるかどうかも大切にしています。
そのため面接では、実績や結果、技術力などだけではなく、これまでのご経験を掘り下げながらじっくりと対話を重ねるスタンスを大切にしています。
「何を志向し、それをどのように行動に移してきたか」という、内面にある想いや実践のプロセスを詳細まで伺いたいと考えているためです。
技術力については、入社後の全体研修をはじめ、中途採用の方へのサポート体制も整っておりますので、現時点での不足を過度に心配いただく必要はありません。面接の場ではぜひ、これからの意欲や想いをお聞かせください。
弊社の教育・サポート体制の詳細は、以下のページからもご覧いただけます。
■新人の育成について
新人の育成について 【公式】株式会社類設計室 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
新卒採用も積極的にされていると思うのですが、新人向けの育成プランや研修内容を教えてください。
私たちの考えに共感し、情熱を持って挑戦したいという方のご応募を、心よりお待ちしております。
