
社会情勢の変化に対する事業の安定性と取り組みについて
経営方針・事業内容2026年8月7日 公開

大きな社会情勢の変化や景気後退が起きた際、事業の安定性や受注状況に影響があるのでしょうか。そうした事態に備えたリスク管理や、安定経営に向けた取り組みについても教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
景気後退や外部環境が厳しい状況においても、「現状維持ではなく攻めの姿勢を貫く」ことを教訓とし、持続的な安定経営に向けた取り組みを強化しています。
実際にコロナ禍において、精密製品事業では単に受注を待つのではなく、新たな顧客の開拓や業務内容のステップアップに向けた施策を実行してまいりました。
また、ソフト事業部におきましても、新たな商材の開発や運用サービスの拡充など前向きな挑戦を続けた結果、コロナ禍においても業績を落とすことなく、決算賞与を支給するに至りました。
環境の変化が激しい現在におきましても新商材の開発に取り組んでおり、リリースを控えております。
今後も、社会情勢の変化に左右されることなく「今できることに前向きに取り組む」という経営姿勢を崩さず、事業拡大と業績向上に向けた体制づくりを推進してまいります。