
事業部ごとのマネジメントスタイルについて
社風・人間関係2026年8月7日 公開

事業部によって組織のマネジメントスタイルや業務の進め方が異なると伺いました。精密製品事業とソフト事業それぞれの意思決定のプロセスや、現場への指示・裁量の持たせ方の特徴について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、精密製品事業とソフト事業という特性の異なる事業を展開しており、それぞれの業務内容に適したマネジメントスタイルを採用しています。
以前は事業部間の違いが顕著な時期もありましたが、現在は各部門長が連携し、双方の長所を取り入れた組織運営を行っています。
各事業部における意思決定や業務の進め方の特徴は以下のとおりです。
- ・精密製品事業
部門のトップのもと、次席の役職者がそれぞれのグループを主体的に運営する体制をとっています。
口コミ等で「トップダウン形式」という印象を持たれることもありますが、実際にトップダウンで指示が下りる項目は非常に限定的です。
日常業務においては、各グループに裁量を持たせて業務を進行しています。
- ・ソフト事業
商品開発や販売に関わる業務において、よりフラットなチーム体制を構築しています。
特定の個人の一存で物事を決めるのではなく、メンバー全員で相談しながら意思決定を行う文化が定着しています。
責任者も現場の意見を尊重して自主性を重んじており、活発な意見交換と高い裁量のもとで業務を進めることが可能です。
今後も、事業ごとの特性に応じた適切なマネジメントを維持しつつ、部門を問わず社員同士が円滑にコミュニケーションを取れる風通しの良い環境づくりに努めてまいります。