
残業について
残業2024年10月31日 公開

数年前の口コミでは勤務時間の長さに関する記述が見られましたが、現在、働き方改革を通じてどのような変化があったのでしょうか。現在の残業の実態について教えてください。
貴重なご質問をいただき、ありがとうございます。
ご指摘の通り、約5年以上前の組織の急成長期においては、業務量の増加に対し体制整備が追いつかず、勤務時間が長くなる場面があったことは事実です。
当時は、事業の拡大スピードに対して最適な人員配置が十分ではなく、結果として一人ひとりの負荷が大きくなってしまっていたと認識しております。
現在は、「業務のアウトソーシング化」「デジタル技術の活用による自動化」「積極的な増員」「生産性向上のためのスキルアップ支援」などの抜本的な業務改善を行い、ワークライフバランスは飛躍的に向上いたしました。
なお、現在は残業時間の上限を「月45時間」と厳格に定めており、多くの社員が19時台、遅くとも20時台には退社し、プライベートの時間も大切にしています。
また、ライフスタイルに合わせて「固定残業時間の枠を自身で選択できる制度」を導入しておりますので、「残業なし(月0時間)」というスタイルを選択し、定時退社を基本とする働き方も可能です。
コンプライアンスを遵守し、一人ひとりの稼働時間を適正に管理する体制を徹底しておりますので、現在は「深夜に及ぶような残業」が常態化している事実はございません。どうぞご安心ください。
今後も社員の声に耳を傾け、より健康的で生産性の高い職場環境の構築に努めてまいります。
