昇級・昇進の評価基準および具体的なプロセスについて
年収・給与・評価2026年8月27日 公開
昇級や昇進の基準、および実力がどのように評価に反映される仕組みなのか、評価のプロセスについて教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社が運用している評価制度は、社員一人ひとりの実力や成果を正当に評価し、適切なポジションへ昇級・昇進できるよう、客観的で透明性の高い内容へと見直しを図った内容となっています。
等級は、一般職が1~4級、管理職がE(エキスパート)またはM(マネジメント)1~3級と明確に区分しました。
一般職の評価は直属の課長および部長が、管理職の評価は直属の部長および本部長が行う体制です。
昇級の具体的なプロセスとして、直近3年間でA評価を2回獲得した社員に対し、部長からの推薦を経て昇格対象となる仕組みを設けています。
昇進についても、部長の推薦や社内での慎重な判断により決定します。
評価の透明性を確保するため、制度改定の際は全社員へ説明を行うのに加えて、社内サーバーへ評価基準を常時閲覧可能な状態で格納しています。
年4回の面談の際に、社員自身が基準の確認や再認識を行うことができます。
今後も、法令や最低賃金の改定、資格手当や昇給額の見直しなどを含め、社員から寄せられた意見をもとに適切なブラッシュアップを重ねながら、納得感を持って働ける環境づくりに努めてまいります。