空調設備の快適性能維持とメンテナンス性に配慮した設計基準について
接客・対応2026年9月29日 公開
空調設備において、引き渡し後の快適な性能を維持するためにどのようなサポートを行っていますでしょうか。また、施工後のメンテナンス性を考慮した設計・設置基準についても教えてください。
- 回答者
- 広報部北東北ブロック部長 畠山 由美
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、一年を通じて健康で快適にお過ごしいただけるよう、高気密・高断熱構造と適切な24時間換気システムを採用し、結露の発生を根本から抑えた住まいづくりを行っております。
施工段階におきましても、丁寧な試運転や厳格な社内検査を徹底しております。
メンテナンス性を考慮した設計については、将来的な建物への負担を最小限に抑えるよう配慮しています。配管や機械本体など、定期的な点検や修理が必要となる箇所には適切な位置に点検口を設置し、床や壁の不必要な解体を防ぐ基準を遵守しております。
引き渡し後のサポートにつきましては、万が一設備の不具合が発生した際、社内で状況を共有し、迅速に対応できる体制を整えております。
実際の対応にあたっては、専門知識を持つスタッフが丁寧にご説明し、適切な解決策をご提案いたします。
また、お客様に長期的な安心をお届けするため、「20年の瑕疵保証」や「10年の設備保証」もご用意しております。
今後も、設備機器のメンテナンス情報の共有強化や予防保全の推進を通じ、アフターサポート品質のさらなる向上に継続して取り組んでまいります。