注文住宅(自由設計)における提案体制と設計士のスキル向上への取り組みについて
接客・対応2026年9月29日 公開
注文住宅(自由設計)における、プロ視点でのアドバイスや設計の提案体制について教えてください。また、設計担当者のスキル向上への取り組みについても知りたいです。
- 回答者
- 取締役兼南エリア営業部長 及川 拓哉
ご質問いただきありがとうございます。
自由設計による家づくりでは、お客様のご要望を単に図面化するのではなく、プロの視点から「心地よさ」と「安全性」をプラスしたご提案を行うことを基本スタンスとしております。
お引き渡し後の快適な暮らしを見据え、専用のヒアリングシートを活用して将来のライフスタイルの変化まで丁寧に伺います。
さらに、設計士自らが現地調査を行い、光の入り方や風通しの経路、周辺からの視線などを綿密に確認した上で、朝から夜までの生活動線を具体化したプランを提示いたします。
また、コンシェルジュ(営業)だけでなく設計士や専属コーディネーターが「One Team」となってサポートいたします。
東北最大級のショールーム(パルコタウン等)やパルテリア(名取)にてビジュアル資料を用い、平面図だけでは伝わりにくい実際の空間の広がりや空気感を視覚的に共有しながら打ち合わせを進めております。
加えて、お客様へ常に質の高いご提案をお届けできるよう、以下の取り組みを実施しております。
- ・定期的な設計部ミーティングによる施工事例やフィードバックの共有
- ・最新の省エネ基準に関する勉強会
- ・建築士などの資格取得支援
- ・AIや空間共有ツールなどの最新ツールの積極的な導入
今後も一人ひとりのお施主様の想いに寄り添い、一棟一棟に想いを込める「一心一棟」の精神で、建ててから心から満足していただける住まいづくりに努めてまいります。