ご契約後の連絡手法や体制について
接客・対応2026年8月28日 公開
契約後から引渡しまで安心してお任せするための、連絡頻度の目安や連絡手法、社内のフォロー体制について教えてください。
- 回答者
- 広報部北東北ブロック部長 畠山 由美
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様をお待たせせず、工事の進捗をスムーズにご確認いただくための連絡ルールやチーム体制を整えております。
まず連絡手法として、施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパッド)」を導入しております。
現場監督が施工状況を写真とともに即時登録し、社内でリアルタイムに共有する仕組みを構築しており、目安として週1回程度の進捗連絡を行っております。
また、お引渡し後の点検データも含めたすべての履歴をクラウドサーバー上の「住まいのカルテ」で一元管理することで、担当者個人のタスク漏れを防ぐ体制としております。
さらに、ご契約後も営業、コンシェルジュ、設計士、専属のコーディネーター、現場監督、メンテナンス担当者が一つのチームとなり、ご家族一人ひとりが持つ想いをカタチにする「One Team体制」で家づくりをサポートいたします。
万が一担当者が不在の場合でも、クラウド管理された記録を店長や他のスタッフが即座に確認し、店舗全体で一次対応を行えるバックアップ体制を構築しております。
私たちは「建ててからが本当のお付き合い」と考え、一棟一棟に想いを込める「一心一棟」の精神で、お引渡しまで、そしてその後の暮らしも誠実に伴走してまいります。