入居後のアフターメンテナンス体制について
接客・対応2026年8月28日 公開
万が一の不具合への対応や、入居後のアフターメンテナンスの体制について、貴社の取り組みや強みを教えてください。
- 回答者
- 広報部北東北ブロック部長 畠山 由美
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お引渡し後からがお客様との「本当のお付き合いの始まり」と考え、最長20年の各種保証制度に基づく長期的なサポート体制を構築しております。
入居後1年間の点検までは、家づくりを共にした担当営業や工事監督が直接訪問し、些細なご相談にも気軽に応じられる体制としております。
2年目以降(5年、7年、10年、以降は5年ごと)は、外部の専門スタッフによる厳格な点検を実施し、客観的な視点で建物の状態を把握しております。
過去には、修繕や定期点検のご案内において、対応にお時間をいただいてしまう事案もございました。
そのため、現在はタスク管理や引き継ぎのプロセスを抜本的に見直し、クラウド上で修繕履歴を一元管理する「住まいのカルテ」を導入いたしました。
これにより、担当者が変わっても漏れなく迅速に対応できる体制を整えております。
あわせて、建物の構造自体にも工夫を凝らしており、2階の床には床鳴りが発生しにくい「根太レス剛床工法」を採用しております。
万が一不具合が生じた場合には、速やかに現地調査を実施し、迅速に対応いたします。
アフターメンテナンスや保証制度の詳細につきましては、弊社のホームページもあわせてご覧ください。
今後もお客様に長く安心して暮らしていただけるよう、サービスの向上に努めてまいります。