経営陣とのコミュニケーションについて
社風・人間関係2026年9月28日 公開
現場社員が経営陣とコミュニケーションを取る機会はあるのでしょうか。また、現場からの意見を吸い上げて改善につなげるような仕組みはありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
代表が在社している日は、すべての部署や工場を自ら挨拶して回っており、日常的に社員と顔を合わせる機会を設けています。
経営層が現場の状況を直接知ることで、社員が意見や相談をしやすい環境づくりにもつなげています。
また、社員から寄せられる意見や要望を毎月吸い上げ、可能な限り一つひとつ回答するようにしています。
単に意見を聞くだけではなく、実際の職場環境の改善にもつなげています。
例えば、社員からの要望を受けて、社員食堂に食べ物の自動販売機を設置したほか、社内に設置している飲料の自動販売機の台数も増やしました。
また、夏場の熱中症対策として、空調服を購入する際の会社補助も行っています。
このように、現場で働く社員が感じている不便や改善してほしいことをできるだけ把握し、実現可能なものについては具体的な環境改善につなげています。
今後も経営層と社員とのコミュニケーションを大切にし、立場にかかわらず意見を出しやすく、より働きやすい職場環境を社員とともにつくっていきたいと考えています。