休日出勤について
休日・有給休暇2026年9月28日 公開
ワークライフバランスを大切にしながら、メリハリをつけて働きたいと考えております。繁忙期の休日出勤の頻度や、発生した際の代休取得などの体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
基本的に週休2日制ですが、職種や業務内容によって休日出勤が発生する場合があります。
例えば営業職は展示会やイベントへの参加、製造職や生産改善職は工場の設備導入などが主な理由です。
職種ごとの休日出勤数は下記のとおりです。
営業職:月2日程度(農機具の展示会・イベントへの参加など)
製造職:年6日程度(繁忙期の生産ライン稼働など)
生産改善職:年6日程度(工場休業日を利用した設備導入・大型メンテナンス対応など)
研究開発職:年4日程度(実証実験・フィールドテストの実施など)
社内SE職:年4日程度(休日に行う基幹システムの更新・サーバーメンテナンスなど)
購買・調達職:年6日程度(工場の稼働に合わせた対応など)
休日出勤が発生した場合は、出勤日の前後1週間以内に振替休日や代休を取得するルールとしております。
また、休日勤務手当を支給した上で別日に代休を取得することを推奨しており、休日出勤によって年間休日数が減ることがない仕組みを整えております。
さらに、連続した休日出勤が過度な負担とならないよう、2日連続の休日出勤を禁止するとともに、7日間以上の連続勤務も禁止しています。
業務上、どうしても休日対応が必要となるケースはございますが、休日を適切に確保しながら働けるよう、今後も勤務状況を適切に管理してまいります。