研修やフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月28日 公開
入社後の研修やOJT、その後の研修、フォロー体制などはどのように整えられているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
入社後は不安を抱えたまま業務を進めることがないよう、研修やOJTを通じたサポートを行っています。
入社直後は1か月間の新入社員研修を実施し、その後は各現場へ配属してOJTで業務を習得していただきます。
配属後の指導については、特定の社員の経験や知識だけに頼る「属人化」を防ぐことを今後の課題の一つとして捉えています。
そこで、業務マニュアルの整備や、チーム全体でフォローし合える体制の構築をさらに強化していく考えです。
また、社員自身が希望するキャリアやスキルアップに挑戦できるよう、社外研修制度や自己申告制度を設けています。
社外セミナーの受講費用は基本的に会社が全額負担しており、自己申告制度では年に一度、希望する部署・部門への異動を申告できます。
さらに、上司の許可・承認を得ることなく社内求人に応募でき、合格後の異動が確定する『ジョブポスティング制度』もございます。
フォローの仕組みとして、メンタルヘルスに関するアンケートのほか、社外相談窓口も設けています。
窓口には電話・メール・チャットなどで相談でき、仕事やプライベートのことなど、どのような内容でもご相談いただけます。
今後も社員が安心して業務に取り組めるように、研修やフォローの仕組みを整えてまいります。