
健康経営について
社内制度2026年4月24日 公開

社員の不調を防ぐための取り組みや、体調不良が発生した際のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が心身ともに健康な状態で働き続けられるよう、体調不良の“予防”と“不調発生時のサポート”の両面から取り組みを行っております。
まず、体調不良を未然に防ぐための取り組みとして、定期健康診断やストレスチェックの実施に加え、業務量の適正化や長時間労働の抑制に努めております。
弊社には専属の看護師と保健師が在籍しており、産業医との連携体制を構築しています。
健康診断の結果はこの2名で毎年チェックしており、必要に応じて保健指導や医療機関の受診を推奨いたします。
また、日常的な声かけやコンディション確認を通じて、上司がメンバーの状態を把握しやすい環境づくりも進めています。
加えて、上司や同僚との日々の会話も活発で、一人ひとりが孤立することなく安心して働ける環境づくりに努めております。
さらに、体調不良の早期発見と相談しやすい環境づくりにも力を入れております。
看護師・保健師による健康相談窓口を設置し、専用の相談ダイヤルを通じて誰でも電話で気軽に相談できる体制を整えることで、心身の不調を抱え込まないようサポートしております。
必要に応じて産業医との面談を設定するほか、外部専門家の利用や医療機関の案内を行うなど、相談しやすい風土づくりを重視しています。
なお、厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に従い、「心の健康づくり計画書」も作成し、より体系的なケアを目指しております。
今後も、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりを目指し、健康管理体制の拡充やメンタルケアの強化など、体調面のサポートをさらに充実させてまいります。
