
経営陣と現場との距離感について
経営方針・事業内容2026年6月26日 公開

経営陣と現場の従業員との距離感や、会社の方針・トップメッセージの共有方法について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、経営陣の考えや経営方針などを、できるだけ現場の社員にも共有できるよう様々な取り組みを行っております。
例えば、毎年2月に経営計画発表会を開催しております。
係長・組長以上の役職者を集め、前期の振り返りや今期の経営目標・計画などを、社長自ら説明します。
そしてその内容を、各部門で実施される部門方針説明会にて、部門長から各室員へと伝えています。
弊社は中小企業ではございますが、社内に労働組合があり、組合を通して社員へ収支を報告するなど、経営の透明性確保に努めております。
毎月の労使協議会で従業員から出た意見を話し合い、労働環境の改善に日々努めております。
また、夏や冬の連休前には全社員を集めた職場会議を開催し、社長から事業の状況説明を行うこともございます。
さらに、現場と経営陣との距離感を近く保つために、製造を統括する常務取締役が頻繁に各工場や職場へ足を運んでいます。
現場の社員と積極的にコミュニケーションをとりながら、改善のために現場の情報を収集しています。
約900名の社員が在籍しておりますが、規模が大きくなっても現場と経営陣が密に連携を取り、一人ひとりに細かく情報を共有できるよう、引き続きコミュニケーションの機会を創出してまいります。