離職率について
職場環境2026年11月5日 公開
現在、長く安定して働ける環境であることを重視し、就職活動を行っております。貴社への理解をより深めるため、各職種の現在の社員定着率について教えていただけますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
正社員における全社離職率は、30期13.7%、31期4.3%、32期5.6%、33期は8.2%と推移しております。
30期から31期にかけての改善は、給与水準の向上や年間休日数の増加(105日から110日への変更)を実施した成果と考えています。
なお、年間休日は現在、さらに120日まで引き上げております。
厚生労働省が公表している「雇用動向調査結果」における情報通信業平均離職率10.0%・卸売業小売業平均離職率8.5%と比較しても、安定した水準を維持しております。
職種別の離職率は、33期実績で携帯電話販売スタッフが10.7%、法人営業スタッフが3.3%です。
上記の数字には家庭の都合、結婚や引っ越しで退職される方も含まれています。
入社直後は、1年上の先輩社員をメンターとして配置し実務面や精神面をフォローするほか、月1回の直属の上司との面談や、部署単位での交流会を実施しております。
さらに長期的なキャリア支援として、産休・育休からの復帰支援や時短勤務制度の活用、毎月の面談や半年に1回の人事希望ヒアリングを通じたキャリア形成、本人の希望や適性に応じた部署異動や昇格の機会を導入しています。
今後も社員一人ひとりが安心して長期的なキャリアを描ける環境づくりに努めていく所存です。