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日世株式会社

ソフトクリームの関連資材(ソフトクリームミックス、コーン、フリーザー)の製造販売、フルーツプレパレーション(フルーツ調整品)の製造販売、乳製品(ホイップクリーム・シェークミックス等)の製造販売、小型万能全自動充填機のレンタル、包装資材の仕入販売

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  • 部門間の連携について

    社風・人間関係2026年10月30日  公開

    部署間の連携や情報共有について、どのような取り組みを行っていますか?社員同士のコミュニケーションを活性化するための工夫があれば教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では各部門の専門性を高め、それぞれの業務を強化することを重視してきました。
    部門ごとに専門的な知識や技術を蓄積し、担当業務の質を高めることは、会社全体の成長にとって重要だと考えています。
    そのため、全社的な連携の強化を課題として認識しています。

    現在は各部門の専門性を維持・向上させながら、会社全体としての連携を深めるための取り組みを進めています。

    毎月開催している部門長会議で、各部門が抱える課題を共有し、議論する場を設けています。
    また、会社の今後の方向性について部門長同士で集中的に話し合う機会も新たに設けました。
    議論した内容は各部門長から所属社員へ共有することで、会社全体の方針に対する理解を深める取り組みを進めています。

    社員同士の交流についても、研修を通じたコミュニケーションの活性化に取り組んでいます。
    例えば、ハラスメント研修といった社内研修では、異なる部門の社員が同じグループになるように構成し、グループディスカッションを実施しています。
    普段の業務では接点が少ない社員同士が意見を交わすことで、部門を越えた相互理解を深める機会としています。

    今後は部門ごとの専門性をさらに高めるとともに、部門の枠を越えた連携を強化し、会社全体で課題解決に取り組む組織づくりを進めてまいります。

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