
ネットワークビジネス事業の透明性や、信頼性向上に向けた取り組み
企業の方針2026年5月13日 公開

貴社の「ネットワークビジネス」というビジネスモデルに対して、中には警戒心を抱く方もいらっしゃるかと存じます。 事業形態の健全性を正しく伝え、関わる方々が安心して活動できるよう、どのような信頼性向上の取り組みを行っていますか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
「ネットワークビジネス(連鎖販売取引)」という形態に対して、慎重な印象を持たれる方がいらっしゃる点は、弊社としても真摯に受け止めております。
だからこそ、弊社では「法令遵守」と「徹底した透明性」を最重要視した事業運営を行っております。
具体的には、以下の3つの柱で信頼性の確保に努めています。
【1】安心を担保する制度の徹底
契約時の丁寧な説明はもちろん、クーリングオフの適切な案内や、独自の「返品制度(入会1年未満の未使用品が対象)」を設けています。
また、社内では過度な勧誘や不適切な表現を防ぐための指導を徹底し、顧客本位の長期的な信頼関係の構築を推進しています。
【2】情報開示とフォロー体制
公式サイトや資料において、事業内容や報酬体系、仕組みを明確に開示しております。
参加される方とお客様の双方が納得感を持てるよう、丁寧な情報発信と継続的なフォロー体制の整備に注力しています。
【3】専門性と科学的根拠の追求
弊社が本部運営を行う「全国健康生活普及会(全健会)」では、医療機関関係者を顧問として迎えるなど、医療分野との連携を図っております。
日本における制度的背景を踏まえつつ、専門機関との協力のもと、カイロプラクティックの科学的根拠の明確化と安全性の向上に継続的に取り組んでいます。
私たちは、こうした誠実な事業活動の積み重ねこそが、業界全体の信頼向上に繋がると信じております。今後も、どなたにも自信を持ってご紹介いただける健全な環境づくりに邁進してまいります。
