評価の公平性と新制度について
年収・給与・評価2026年11月4日 公開
貴社の社内評価はどのように公平性を担保されていますか。また、個人の成果が賞与や昇給にどのように反映されるのか、教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、経験によって培われた習熟度と、日々の業績やプロセスの双方を公平かつ適正に評価し、賞与や昇給へ反映する制度を運用しております。
2024年の会社合併に伴い新たな評価制度へ移行し、2026年7月には、より透明性と公平性が高く、フィードバックしやすい制度とするための改定を実施いたしました。
単なる年功序列ではなく、役職や経験に応じて定量(業績)と定性(プロセス)の評価バランスを調整しています。
経験の浅い若手社員にはプロセスのウェイトを厚くし、着実なスキルアップを評価しております。
一方で上位職の社員には業績のウェイトを厚くし、役割に見合った期待成果を明確に設定したうえで評価しております。
また、評価軸をシンプルに整えるとともに、あえて自己評価の項目を廃止いたしました。
上司からの客観的で公平なフィードバックにより自身の伸びしろに気づき、さらなる成長につなげてほしいという想いによるものです。
この新たな評価基準は、上半期の評価をもとに、2026年冬の賞与から反映される予定です。
今後も、日々の努力と経験が公平に評価され、社員が成長を実感できる組織づくりに努めてまいります。