現場の声を活かす組織運営について
社風・人間関係2026年9月11日 公開
貴社では、現場の意見や社員の声を組織運営や環境改善にどのように活かしているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、経営陣と現場の距離を縮め、社員の声を実際の環境改善に活かすための取り組みに注力してまいりました。
現場の意見を直接吸い上げるため、社内では以下のような機会を設けています。
○経営陣との面談
先代からの「現場を大切にする」方針を引き継ぎ、社長自らが店舗に立ち寄り社員の話を聞いております。
また副社長も着任後1週間ほどかけて全店舗を回り全社員と面談を実施するなど、本社への要望を直接ヒアリングいたしました。
○アンケートと組合協議
全従業員に対する定期的なアンケートやストレスチェックを実施するほか、労使協議を通じて組合員である社員の声をすくい上げています。
○コミュニケーション機会
本社を含め店舗ごとの歓送迎会といった懇親会や、全社員が集まる大会での昼食の機会などを設け、気軽に意見を交換できる環境を整えております。
実際に現場からあがった声を反映し、これまでに数多くの環境改善を実現してまいりました。
サービス部門では、業務効率化を目的とした全スタッフへのタブレット支給や、作業服の年2回の支給およびクリーニング利用を開始いたしました。
さらに、猛暑対策としての工場へのスポットクーラー導入や、シフト体制を考慮した休業日(クローズ日)の増加など、働きやすい職場づくりを積極的に進めています。
今後も、社員の声を大切にしながら、より良い組織運営に努めてまいります。