
全国の拠点における情報共有の仕組みについて
職場環境2026年8月5日 公開

貴社は全国各地に店舗や拠点がありますが、事業方針や社内の重要事項など、全社的な情報共有はどのように行われていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
全国に拠点を持つ弊社において、全社的な情報共有は重要な課題と捉えており、複数の手段を用いて情報の周知徹底を図っています。
事業計画や方針などの重要事項につきましては、経営層から現場へ確実かつきめ細やかに伝達するため、段階的な会議体を通じて対面での落とし込みを行っています。
- ・経営会議(月2回):本部長以上が参加
- ・ブロック長会議(月1回):ブロック長以上が参加
- ・エリア別責任者会議(四半期に1回):各エリアの責任者が参加
経営会議での決定事項は、各会議を経て責任者へ共有され、その後責任者から店舗スタッフへと直接伝達される仕組みです。
日々の業務に関する全社的な情報共有につきましては、社内ポータルに各種リンク先を設定し、それぞれ必要な情報を掲載するようにしています。
また、2026年7月より、社内アプリ「ネクハピ」をリリースしました。
本アプリでは、行動指針に基づく社員のエピソード共有や役員ブログの配信を通じて、継続的な情報共有の円滑化と企業風土の醸成を図っています。
様々な特典と交換ができるポイントを付与したり、従業員同士のコミュニケーション機能を備えたりすることで、社員が気軽に社内情報へ触れられる機会を創出しています。