
給与水準と評価制度について
年収・給与・評価2026年6月30日 公開

実際の給与水準や評価制度について伺いたいです。給与引き上げの実績や、個人の成果・チームでの貢献がどのように給与や賞与に反映されるのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
昨今の物価上昇をはじめとする社会変化の中においても、社員が安心して働ける環境を整え、魅力的な人材の採用および育成を強化するため、2026年4月に店舗社員(一般職)のベースアップを実施しました。
今回の給与改定では、新卒入社および中途入社を問わず、販売営業・買取営業・ディーラー営業・整備士の各職種を対象に初任給を引き上げています。
引き上げ額は、働き方や職種によって異なります。
■グローバル型(全国勤務)
- ・販売営業/買取営業/ディーラー営業:286,000円から320,000円へ改定(34,000円の増額)
- ・整備士:257,000円から310,000円へ改定(53,000円の増額)
■中域型(関東エリアや中部エリアなど、エリアを限定した働き方)
- ・販売営業/買取営業/ディーラー営業:251,000円から290,000円へ改定(39,000円の増額)
- ・整備士:240,000円から280,000円へ改定(40,000円の増額)
■地域型(転居を伴う異動無し)
- ・販売営業/買取営業/ディーラー営業:230,000円から270,000円へ改定(40,000円の増額)
- ・整備士:230,000円から260,000円へ改定(30,000円の増額)
※整備士においては、別途自動車整備士資格手当(二級自動車整備士資格20,000円)や、自動車検査員資格手当(30,000円以上)も支給されます
なお、既存社員につきましても、今回の制度改定によって給与水準が引き上げられております。
また、店舗ごとの業績に応じた「チーム賞与」も新たに導入しました。
業績に応じて店舗へ原資が割り当てられ、上席者が各スタッフの貢献度を評価して支給額を振り分ける仕組みです。
評価においては、売上などの数値的な貢献度だけでなく、「仲間のフォローを誰よりも積極的に行っている」「店舗の美化に積極的に貢献している」といった数値に表れにくい日々の取り組みも対象となります。
今後も、社員の貢献を多角的に評価し、安定して収入を向上させながらやりがいを持って働ける環境づくりに努めてまいります。