新入社員のOJTとフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月15日 公開
入社後のOJT期間において、指導担当の先輩との関係性や指導方法について不安を感じた場合、どのようなフォロー体制がありますか。
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、新入社員が安心して業務を習得できるよう、OJT担当者への事前教育や、現場任せにしないフォロー体制を整えています。
新入社員は4月の入社後、7月から現場に配属されて4~5か月のOJT期間に入ります。
指導にあたる先輩社員には、効果的な指導法や適切な接し方を学ぶ「OJT担当者研修」の受講を義務づけています。
業務の都合で日程が合わない場合でも、必ず動画研修を受講する運用とし、指導スキルの底上げを図っています。
また、OJT期間中は、部課長が新入社員と月1回ペースで1on1面談を実施し、困りごとがないか注意深く見守っています。
さらに、直属の上司や先輩に相談しづらい場合の窓口として、総務部へ相談できる体制を全社に周知しています。
万が一、指導方法への不安や相性のミスマッチについて相談が寄せられた場合は、総務部が双方からヒアリングを行います。
そのうえで、必要に応じてOJT担当者の交代や配属プロジェクトの変更を行うなど、状況に合わせて柔軟に対応します。
今後も、新入社員一人ひとりに寄り添い、安心して成長できるサポート体制を強化してまいります。