人間関係トラブルのフォロー体制について
社風・人間関係2026年10月15日 公開
現場で人間関係のトラブルや高圧的な指導があった場合、早期に発見して解決するためのフォロー体制はどのようになっていますか。
日本システムクリエイトの赤池です。ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、すべての社員が安心して実力を発揮できるよう、ハラスメントを未然に防ぐ取り組みと、早期解決に向けたフォロー体制を整えています。
未然防止の取り組みとして、全社員を対象に月1回のコンプライアンス研修を実施しています。
15分程度の研修動画の視聴と理解度テストによるフォローを行い、受講漏れを防いで全社的な意識向上を図っております。
万が一トラブルや悩みが生じた場合の窓口として、上司に相談しづらい場合は総務部へいつでも相談できる体制を周知しています。
相談が寄せられた際は、意見の偏りを防ぐため総務部が2名体制で関係者双方から慎重にヒアリングを実施します。
事実確認を行ったうえで、役員を交えて配置転換などの対処方法を決定する明確なステップを就業規則に定めており、問題の早期解決を図る仕組みです。
今後も社員一人ひとりが互いを尊重し合い、安心して長く働き続けられる健全な組織風土を大切にしてまいります。