
資格取得支援と手当について
福利厚生・社内制度・研修2026年8月5日 公開

資格取得の支援制度や対象資格、サポート体制について教えてください。日々の学習への補助や手当の支給基準など、具体的な取り組みを知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の技術的な成長を最優先に考え、主体的なスキルアップを全面的にサポートする環境を整えています。
2026年現在、資格手当の対象は130種類におよび、毎月支給される加算方式を採用している点が特徴です。
手当額は資格の難易度や専門性に応じてEからSまでの6つのランクに分かれており、毎月1,500円から最高3万円まで支給されます。
実務に直結する技術資格から語学にいたるまで、取得した数だけ手当が確実に積み重なる仕組みを運用しており、日々の成長がダイレクトに自身の待遇へとつながるやりがいを実感できます。
そのほか、指定のeラーニングの受講料全額補助や通信教育・受験費用の半額補助、テキスト貸与など、学びを始めやすい環境です。
特に新卒社員に対しては、入社前から手厚い試験対策研修を用意しています。
ITパスポート試験や基本情報技術者試験、MOS、秘書やビジネス文書の検定試験などを対象に、内定者それぞれの希望に寄り添いながら学習を奨励する取り組みです。
入社1年以内に指定の4資格をすべて取得した社員には、社内表彰とともに報奨金5万円が支給されます。
さらに、受験費用の半額補助制度は、合否にかかわらず何度でも利用でき、難易度の高い資格であっても、費用面を気にすることなく何度でもチャレンジできるようバックアップしています。
手当の対象資格や金額は、社員の意見や実務での有用性を反映させるため、年に1回必ず改定を実施します。
市場のニーズをいち早く取り入れ、常に時代に即した価値あるスキルを身につけられるようアップデートを続けております。
今後も社員一人ひとりの向上心に寄り添い、自らの手で未来のキャリアを切り拓いていける最善の支援体制を追求してまいります。