
賞与について
年収・給与・評価2026年8月5日 公開

入社後の賞与の支給や算定基準の目安について教えてください。日々の業務における個人の成果や努力はどのように賞与へ反映されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社のビジネスモデルとして、日々の事業活動で得た利益を会社として少しずつ積み立て、それを賞与の原資として社員へ還元する仕組みとなっています。
実績といたしまして、弊社では年2回の賞与支給を行っており、直近の平均支給額は年間1.5か月分です。
基本となるベース額(開発部社員は0.55か月分)に対し、個人の頑張りをプラスアルファの査定額として加算しています。
また、稼働できない期間も安心して自己研鑽に励み次の業務へ備えてもらうことを目的に、プロジェクトの待機期間中である社員にもベース額を支給します。
なおプロジェクトの待機期間は、クライアント先で業務を遂行するためのスキルを身に付けるための期間としている場合もございます。
このような状況でも公平性を保つため、待機に至る経緯や期間によっては、制度運用について今後個別に見直しを検討する可能性があります。
個人の努力を反映する査定においては、毎月の勤怠状況や月報の提出状況、資格取得の有無などに加え、出向先企業様からいただく「評価基準書」を用います。
現場での取組姿勢や職務遂行能力などを客観的にポイント化し、適正に評価する基準を設けています。
現在はこうした客観的な評価に加え、出向先での貢献度や利益率なども査定に反映させ、現場で高い成果を上げた社員のモチベーション向上を図るべく、社内で検討に着手しました。
今後も社員一人ひとりの努力を正当に評価し、確かなやりがいを持って働き続けられる環境づくりを推進してまいります。