
新開発拠点「MAIT SQUARE」について
職場環境2026年8月5日 公開

貴社が新設された「MAIT SQUARE」について伺いたいです。この新しい施設を設立した目的や、そこで働くエンジニアにとってどのようなメリットや挑戦の機会があるのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
人と技術が集い、お客様や地域社会と共に新たな価値を創造する拠点として、 2026年6月にMAIT SQUARE(マイトスクエア)を竣工しました。
「MAIT」は、MOBITECの頭文字「M」とビジョンである「ADVENTURE with IDEA and TECHNOLOGY」を融合させた造語です。
また、「MAIT」には英語で「力・強さ・才能」を意味する「Might(マイト)」の響きを重ねています。
そして、「SQUARE」は、「人・技術・アイデア・社会」が交差する場所を意味します。
MAIT SQUAREが社内外の関係を超えたイノベーションのハブとなり、集う一人ひとりが持つ「Might(力)」を最大限に発揮できる開放的で公園のような拠点になることを願い命名しました。
施設内には、執務エリアや技術開発・受託業務エリアに加え、大型の半無響室、車両ピット、非接触三次元測定機、各種加工設備を備えています。
このような充実した環境により、これまで以上に高度な技術課題への挑戦が可能となり、社内プロジェクトや研修の拠点としても活用の幅が大きく広がりました。
また、カフェスペースや小上がりエリアを設けることで、リフレッシュしながら自然なコミュニケーションや新たな発想を生み出せる環境を実現。
従来のオフィスの枠にとらわれない、創造性を引き出すワークスペースとなっています。
弊社には、客先内の最前線で開発業務に携わるエンジニアが数多く在籍しています。
MAIT SQUAREは、そうしたエンジニアが現場で感じた課題や「もっとこうしたい」という想い、新たなアイデアを持ち寄り、実際に検証しながら新たな価値を生み出すための技術拠点です。
部門や役割、年齢、さらには企業の枠を越えて多様な人材が集い、挑戦と共創を繰り返しながら、その成果をお客様や社会へ還元していく。
私たちは、この拠点からそんな文化を育んでいきたいと考えています。
今後も最新の設備と環境を活用しながら、社員一人ひとりの挑戦を後押しし、次世代を担う技術者の成長を支える環境づくりに取り組んでまいります。