残業時間について
職場環境2026年8月17日 公開
平均残業時間を教えてください。残業時間を削減するために取り組まれている施策や、取り組み後の変化を知りたいです。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
部署によって差がございますが、2025年度の全社平均の残業時間は「15.8時間」となっております。
残業時間は着実に減少しており、2024年度の全社平均残業時間「21.5時間」に対し、2025年度は約6時間の削減を実現いたしました。
弊社では、残業時間削減に意欲的に取り組んでおり、これまでに以下の施策を行ってまいりました。
- ・生産性・効率化への取り組み
「業務プロセスの効率性」や「時間管理」など、生産性の向上に取り組んでおります。 - ・勤怠管理システムの導入
これまで紙ベースだった勤怠管理をデジタル化し、リアルタイムでの状況把握が可能になりました。
また、残業時間が一定の基準を超えた場合には、本人と上司へ通知が届く仕組みを設けています。
これにより組織全体の時間管理への意識が向上し、長時間労働の未然防止と業務改善にもつながっています。 - ・フレックスタイム制度の導入
2026年3月から一部の部署でフレックスタイム制度を導入いたしました。
業務状況に合わせた柔軟な働き方により、さらなる生産性向上を図っています。
フレックスタイム制度については、現在は試行段階ですが、成果を見極めた上で適用部署の拡大を検討しております。 - ・店舗営業時間の最適化(ドコモショップ事業)
夕方以降の混雑による残業を抑えるため、開店時間を9時から10時へ変更し、勤務時間の最適化に努めています。
今後も社員がより意欲的に、健やかに働ける環境づくりに注力してまいります。