
工事現場における有給休暇取得の実態について
有給休暇2026年4月21日 公開

工事現場での業務は有給休暇が取得しにくいイメージがありますが、実際の取得状況や会社の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が心身ともにリフレッシュし、メリハリをつけて働けるよう、有給休暇を取得しやすい環境づくりに積極的に取り組んでおります。
有給休暇を申請する際、取得の理由を制限することなく、気兼ねなく休める風土が根付いています。
実際の取得状況につきまして、2025年度の全社平均取得日数は11.3日となっております。
その中でも、工事現場を担当する工事部においては平均11.4日と全社平均を上回る実績があり、現場業務であっても休暇を取りやすい環境です。
工事現場においては、建物の引き渡し前などの繁忙期にどうしてもスケジュール調整が必要となる場面がございます。
しかし、各現場には原則2名以上の人員を配置しており、社員同士でローテーションを組みながら休暇を取得できる体制を整えているため、繁忙期以外は休暇取得の自由度が高い環境となっております。
また、より柔軟な働き方をサポートする取り組みとして、1日2時間まで取得可能な時間年休制度も導入しています。
加えて、土曜日の出勤が2週連続とならないよう現場所長が適切に人員を調整するなど、日々の業務における社員の負担軽減にも努めております。
今後も、すべての社員が働きやすく、仕事とプライベートを両立できる職場環境の整備を継続してまいります。
