
若手社員の定着と育成に向けた取り組み
研修・教育・フォロー体制2026年4月13日 公開

若手社員の定着に向けて、社内でのコミュニケーションやフォロー体制など、どのような取り組みを行っていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、若手社員の定着と中長期的な育成を重要な経営課題と捉え、社内のコミュニケーション活性化とフォロー体制の強化に全社をあげて取り組んでおります。
入社後の環境変化への不安や、業務における悩みを早期に解消できるよう、さまざまなサポート制度を導入・拡充しています。
具体的な取り組みとして、入社5年目までの社員を対象とした「メンター制度」を設けております。
この制度は、相談しやすさを最優先に考え、若手社員自身が先輩社員を指名できる仕組みです。
業務のスキルアップから今後のキャリア形成まで、幅広く気兼ねなく相談できる環境を整えております。
また、上司との対話の機会として、年度初めに課題や目標をすり合わせる「ステップアップ面談」を実施しております。
2026年度からは中間時にも進捗確認の面談を新設し、定期的なフィードバックを行うことで、一人ひとりの成長をきめ細かくサポートいたします。
そのほか育成の軸として、全部署で「人材育成5か年計画」を策定しております。
入社5年目までの若手層に向けた毎月の社内研修と、現場でのOJTを組み合わせ、段階的なスキルアップを支援する体制です。
さらに、組織全体の育成力を高めるため、2025年度より「人材採用育成強化委員会」を新たに立ち上げました。
同時に、管理職の役割として「人材育成」の比重を明確に設定し、各部門長も積極的に関与する体制を構築しております。
今後も、社員一人ひとりに寄り添い、すべての社員が安心して長く活躍できる職場環境の整備に努めてまいります。
