
事業の将来性と今後の展望
会社の将来性2026年4月13日 公開

貴社の今後の事業展開や、さらなる成長に向けたビジョンについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は創業からの地域密着の理念を大切にしつつ、長期安定的な収益体制の構築に向けて活動エリアの拡大と人員体制の強化を進めております。
具体的には、創立100周年となる2034年に向けたビジョンを掲げ、地元の北河内地域を基盤としながら、大阪府下や京都府、兵庫県などへ請負地域を広げています。
今後の社会情勢を見据え、安定した施工実績を維持しつつ、不動産開発部門などの収益事業へも経営資源を投入し、持続的な成長を目指しています。
この目標を実現し、事業展開を確かなものにするためには、現場を支える人員体制の強化が不可欠であると捉えております。
現状、所長と若手の間のポジション(次席)が不足していることや、竣工間際など特定の時期に業務負荷が集中しやすいといった構造的な課題があるのは事実です。
こうした課題を解決し、組織全体の底上げを図るため、現在、営業部や工事部の中途採用を含めた増員を計画しております。
特に現場の要となる監理技術職は30%の増加を目標としており、業務の分散と体制強化を進めることで、事業展開を支える強固な組織づくりに取り組んでおります。
今後も、社員が安心して長く活躍できる環境を整えながら、関西エリアのお客様に貢献できる企業として成長を目指してまいります。
