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株式会社ロフティー

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2026年9月30日 公開 風通しの良い環境でスキルもキャリアも高められる!ロフティーのエリア統括マネージャーが歩んだ「挑戦」と「活躍」の軌跡

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ロフティー

株式会社ロフティーは、人材派遣事業を主力とする包括的な人材サービスを提供し、新しい働き方を創造しています。

2002年に熊谷市で創業して以来、多様な“はたらく”を支える「総合商社」を目指し、幅広い業界に適材適所の人材を派遣しています。

今回は、そんな同社で管理職として活躍するエリア統括マネージャーにインタビューを行い、自らの挑戦や成功体験、日々の仕事で得られる働きがい、社内のカルチャーなどについてお聞きしました。

 

-まずは、ご経歴をお聞かせください。

2023年7月に中途入社し、最初の1年は支店長として大阪支店の立ち上げに携わりました。
2年目からは三重県の四日市サテライトオフィスも任せてもらい、関西・東海エリアの統括マネージャーという役職も付与されました。
先日開設した神戸支店と併せて、現在は3つの拠点を統括しています。

入社前の経歴をさかのぼると、2018年に大学を卒業したあとはスポット派遣を専門とする人材会社に就職しました。
ただ、同じ業界のロフティーのことは前職時代から知っていましたし、「人材サービスのラインナップが充実している会社で、幅広い職種にも対応できている。
積極的にチャレンジできる環境が整っていそうだ」とポジティブな印象もありました。
そのようにロフティーを見ていた中で「自分もここで働きたい」という思いが募り、当時の管理本部長に思いきって連絡・相談いたしましたところ、快く受け入れていただきました。

 

-統括マネージャーとしての役割と、日々の業務内容を教えてください。

自分の役割としては、エリア目標の達成が第一です。
その次が部下の育成で、営業スキルはもちろん、社会人として欠かせない仕事の姿勢を身につけてほしいと考えています。
この会社の商品は「人」です。
無形の商品を扱っているからこそ、クライアント企業様と派遣スタッフの皆様の目線に立って物事を考える力や実際の対応力を重視し、誰からも頼られる人材を育てることが私のミッションだと思っています。

また、日々の業務内容はマネジメントがメインですが、自ら営業現場にも出向いています。
派遣スタッフの方が働いている場所にも顔を出して皆様の声を聞き、仕事における困りごとの解決や現場改善などの対応をフォローしています。

 

-直近は関西エリアの出店目標を見事に達成されたと伺いましたが、そこまでの過程で大変だった出来事はありますか。

ロフティー

大阪支店が開設された当時は、私一人で営業活動をカバーしていました。
2年目からは新規採用が活発化して、関西・東海エリアの正社員が5人、10人と一気に増えました。

私自身は「現場へ足を運び、対面で話を聞く泥臭さ」や「相手の立場に立つ考え方」を大事にしています。
ただ、新人が多かったこともあり、最初はそうした手間をかけるアプローチの大切さがなかなか響かず、育成や行動定着に苦労することもありました。

仕事に慣れたベテランのメンバーが増えたわけではなかったため、上期の実績はエリア目標の数字を下回ってしまいました。

それでも、部下たちは日を追うごとに着実に成長してくれました。
結果を出せるようにもなってくれたので、下期はマイナス分を取り返してエリア目標を達成できました。

 

-「チーム全員に会社のMVV(Mission・Vision・Value)を体現させる」との目標を立てて、実行に移されているとお聞きしました。そのような目標を掲げた背景と、具体的な取り組みをお聞かせください。

これは前職時代から変わらないのですが、自分としては営業活動をどうするかということより、会社としての考え方をよく知ることのほうが先だと思っています。
まずは会社がどういう方向に向かって走ろうとしているのかという指針を理解し、その考え方を営業活動に落とし込むのが筋であるという意味で、私自身もその順序を守って仕事をしてきました。

2025年12月にリリースされたMVVに目を通したときは、非常に素晴らしい理念が込められていると感じました。
「メンバーにMVVを十分に体現してもらえば、おのずと結果が出る」と確信したので、MVVに書かれていることを週1回、全員できちんと声を出して唱和する取り組みを始めました。

上期はマイナスだった実績を下期で挽回できたのも、一人ひとりのメンバーにMVVを浸透させ、日頃の営業活動に落とし込めたからだと思っています。

 

-統括マネージャーとして働きがいを感じるのは、どんなときですか。

ロフティー

毎年入ってくる社員が勤続2年目以上になり、新人の頃に私から受けた指導内容を後輩たちに伝えてくれている姿を見ると、「自分が教えたことが着実に継承されている」と感慨深い気持ちになります。

また、年1回の社員総会では年間MVPや新人賞などに輝いた社員が表彰されますが、関西・東海エリアのメンバーが選ばれることもよくあります。
管理職としては「マネジメントを頑張って良かった」と働きがいを感じますし、部下が着実に成長して結果も出してくれたことをうれしく思います。

 

-ご自身は入社1年目で支店長に抜擢されましたが、社員の評価に関する貴社のカルチャーをどのように受け止めていますか。

年功序列に縛られないカルチャーが浸透しているのは、大変良いことだと感じています。
ロフティーでは若くして役職に就けたり、一般的な会社の平均レベルを上回る年収を得られたりするのは、特に珍しいことではありません。
自分の頑張り次第で、物心ともに豊かな生活を手に入れることができます。

自ら手を挙げた人が積極的にチャレンジできる環境が整っていることも、本当に素晴らしいと思います。
これからも一人ひとりの挑戦心を尊重し、努力と成果をフラットに評価する会社として歩んでいってほしいと考えています。

 

-これからの仕事で挑戦したいことや目標はありますか。

西日本の各地で、主体的に事業を展開していくことです。
今は神戸支店ができて間もないのですが、大阪支店には早くも「岡山に支店を出したい」と息巻いて仕事に邁進している営業社員がいます。
私としても、そんな熱い思いに何としても応えたいと思っています。

ロフティーの発祥地は北関東です。
だから東日本の拠点が多いのは当然なのですが、そんなイメージを覆す勢いで新規エリアのマーケットにきり込み、「ロフティーは関西・西日本でも強い」と思ってもらえるようにしたいという目標があります。

 

-貴社に入り、キャリアアップを目指したいと考えている求職者の方へ、ご自身の経験を踏まえたアドバイスとメッセージをお願いします。

他社で働いた経験がある中途社員だからこそ実感しているのですが、ロフティーは本当に風通しの良い会社です。
新卒、中途の隔てなく受け入れてもらえますし、業界経験の有無に関係なく挑戦もできます。
「これをやりたい!」という強い意志があれば必ずチャンスをもらえて、得意な分野で活躍できるようになると思います。

もし就職先について悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ一歩前に踏み出していただき、ロフティーで活躍する道を選んでくださるとありがたいですね。

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