経営層と現場のコミュニケーションについて
経営方針・事業内容2026年10月1日 公開
経営陣と現場で働く社員との距離感について気になっております。社長や経営陣の方々が、現場の意見を直接吸い上げたり、コミュニケーションをとったりする機会や制度はありますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、経営陣が社員や現場の状況を正しく把握したうえで会社運営を行うことを重視しております。
各部門の月次報告やトップヒアリングなどを通じて、営業・製造・管理部門の状況や課題を常に確認しております。
また、社長自らが現場を巡回する「社長レビュー」を実施し、作業にあたる社員から直接意見を吸い上げているほか、経営陣と現場の若手社員・リーダー層が月に1回程度、食事をともにしながらリラックスした雰囲気で意見交換を行う「ランチミーティング」も開催しております。
経営層と現場との距離感を縮め、会社の方向性や現場の声を直接伝え合えるコミュニケーションの場として非常に効果的な取り組みとなっています。
さらに、社員が日常業務の中で感じた課題やアイデアを発信できる改善提案活動も実施しております。
中でも安全に特化した優れた改善案に対しては、賞金を支給して表彰するなど、社員の意見や工夫を積極的に評価し還元する仕組みがございます。
今後も、現場の声を細やかに吸い上げ、社員の働きやすさや業務効率の向上につながる環境改善を継続してまいります。