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株式会社KSK

・システムコア事業 ・ITソリューション事業 ・ネットワークサービス事業

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2026年5月29日 公開未経験からプロのエンジニアへ。 KSKの「人を育てる」教育体制の実態

PR インタビュー

IT業界への就職にあたって、「未経験でも通用するのか」と不安を抱く方も多いでしょう。
株式会社KSKでは、5ヵ月間の新人研修や現場での伴走型OJTを実施しています。
個々のキャリアに寄り添う目標管理の制度も掛け合わせ、新入社員をプロのエンジニアへ育て上げています。
今回は、未経験から中途で入社し、現在はマネージャーとして活躍するSさん、新卒6年目のTさん、入社2年目のFさんに、同社の教育制度についてお話を伺いました。
制度と現場の取り組みの両面から、KSKの人を育てる仕組みをひもときます。

 

自己紹介と入社理由

-自己紹介と、皆さんがKSKを選んだ理由を教えてください。

Sさん:2014年に中途入社し、現在はマネージャーとして製造業向けの開発支援や保守案件を担当しているSと申します。
前職はITと無縁の職業で、完全未経験からのスタートでした。
教育制度の整ったKSKに魅力を感じて、入社を決めました。
実際に働いてみると、想像以上に面倒を見てくれる方が多い現場です。
困っていると自然と声をかけてくれる文化があり、何度も助けられました。

Tさん:2021年に新卒で入社して6年目のTです。
メーカー向けの開発・検証業務を担当しています。
KSKに入社した決め手は、チーム制を導入していることと、研修制度が手厚いことです。
IT業界では継続的な学習が求められます。
技術だけでなく働き方も支えてもらえるアソシエイト制度やOJT制度に安心感を覚えて入社しました。
現在は、後輩育成にも携わっています。

Fさん:入社2年目で、専門業界向けパッケージソフトの導入業務に携わるFと申します。
IT未経験でしたが、KSKには5ヵ月間の新人研修があると聞きました。
「基礎から丁寧に教えてくれるなら、自分でもやれるかもしれない」と思えたことが入社理由です。

KSK

 

KSKに入社して感じた教育のリアル

-5ヵ月間の研修やOJTで、ご自身の成長は実感できましたか?

Fさん:できました。
同期全員で資格の取得を目指し、合格した経験が大きいと考えています。
仲間と共に基本情報技術者試験やJava、SQLの勉強に取り組みました。
単に知識を覚えるだけでなく、 一番重要だと思ったのは「自分で学び続ける力」が身についたことでした。
できること、わかることが増えるにつれて不安が自信に変わっていったことを覚えています。

-指導する側から見て、未経験者が伸びるきっかけは何だと考えていますか?

Sさん:筋トレのように、少しずつ負荷を増やしていくことです。
たとえば、最初はOJT担当や先輩が隣について一緒に課題を解決します。
理解が進んだら課題の量や難易度を調整して負荷を増やし、あえて一人で考える場面も用意します。
無理をさせるのではなく、「一歩先の課題」を用意して成功体験を積ませます。
自信と実力をつけてもらうことがKSKの教育方針です。

-配属後、「この会社ならやっていける」と感じた瞬間のことや、先輩として後輩に接する際に心がけていることを教えてください。

Tさん:質問しやすい雰囲気づくりです。
仕事中の情報共有や指導はもちろん、休憩中や業務後も積極的に話しかけてコミュニケーションを増やしています。
新人が「気軽に何でも聞いて良いんだ」と思える関係性になるように努めています。

KSK

 
Fさん:配属当初は、何がわからないのかもわからない状態でした。
「初歩的なことを質問して良いのか?」と緊張していました。
しかし、先輩が「どんなことでもいいから聞いてね」と声をかけてくれました。
初歩的な質問にも丁寧に答えてもらった時、「この会社なら安心して成長できる」と実感しました。

1on1ミーティングでキャリアが明確に。挑戦を後押しする目標管理

-KSKでは1on1ミーティングを重視していると伺いました。
ご自身の成長やキャリアを考える上で、どのように役立っていますか?

Fさん:目標に対して何が足りないのか、足りない部分をどう補うか相談できます。
そのため、自分のすべきことが明確になりました。
普段の仕事ぶりを見ている先輩や上司が的確にアドバイスしてくれます。
迷いなく次の行動に移れるようになり、成長速度が上がったと感じます。

Tさん:私の場合、1on1ミーティングのおかげでキャリアの方向性が定まりました。
最初はやりたいことが明確に決まっていませんでした。
対話を通じて自身の志向を言語化し、上流工程に挑戦したいという目標に気づけました。
結果的に、より自身の希望に沿ったチームへ異動する機会を得られ、現在は新しい領域の業務に挑戦しています。

Sさん:1on1ミーティングは、それぞれに合ったキャリアや適性を見極める対話の場です。
私自身が若手の頃にも、上司が丁寧に話を聞いてくれました。
そのおかげで、周囲と協調する大切さや、「やるべきこと」に取り組む重要性を学びました。
この経験から、私が後輩と面談をする際は相手の話を傾聴するようにしています。
その人に適したスキルやキャリアの伸ばし方を、一緒に考えることが大切です。

 

技術と信頼関係が価値を生む。現場で活きるKSKの人間力

-これまでの教育や1on1ミーティングで培った力は、現場でどのように活きていますか?

Tさん:たとえば、トラブル発生時の対応においてその効果を実感しました。
さまざまな業務を経験していると、技術力だけでは乗り越えられない場面も出てきます。
逼迫した状況でもビジネスパートナーとスムーズに連携し、問題を解決できました。
日頃から社内で行うように、お客様とも対話を重ねて情報共有し、信頼関係を築いていたからです。
こうした信頼関係は、一朝一夕に生まれるものではありません。
社内で行う1on1ミーティングの成果が生きているのだと感じました。
日々積み重ねることの重要性を実感した瞬間でした。

Sさん:マネージャーとして見ていても、成果を出し続ける社員には共通点があります。
相手に寄り添い共に考える姿勢や、確固たる仕事の軸を持っている人が多いです。
教育や1on1ミーティングを通じて育まれた対話力が、お客様からの信頼やプロジェクト全体の品質向上につながっていると感じています。

KSK

 

役職を超えて支え合う。自走する「教え合い」の文化

-新人・先輩・マネージャーそれぞれの立場から、教え合い・助け合いの文化を感じる瞬間を教えてください。

Sさん:指示をしていなくても、主体的に学びの場が生まれる場面を見た時です。
実際に、若手社員が中心となって勉強会や技術コミュニティを立ち上げるケースも多くあります。
自発的に 学び合おうとする意欲的な社員が多数在籍していることが、KSKらしさだと感じています。

Tさん:日常の忙しい状況でも、手を止めて教え合う光景を目にすることが多いです。
単に答えを伝えるのではなく、考え方やプロセスまで共有し、周囲も議論やフォローに参加します。
そのため、多角的に理解が深まっていきます。
こうした関わり方が当たり前になっている点に、この会社の良さを感じます。

Fさん:新人の立場としては、年次や役職に関係なく話しかけやすいことが印象的です。
先輩に質問した際、「それなら、この人が詳しいから」と別チームのマネージャーを紹介してもらい、直接指導してもらったこともありました。
普段から助けてもらったり教えてもらったりしている分、自分も将来は周囲を支える側になるのが目標です。

 

未経験でも成長できる理由。安心して挑戦できる環境とは

-未経験でIT業界へ挑戦することに不安を感じている方へ、応援のメッセージをお願いします。

Fさん:KSKには5ヵ月間の研修やOJT 制度、資格取得支援制度があり、未経験から成長できる環境が整っています。
同じ立場の方も安心して挑戦できる環境だと考えているため、一緒に成長していきましょう。

Tさん:私も入社時はIT未経験でしたが、周囲に支えてもらって少しずつできることを増やしていきました。
不安は誰にでもあるものです。
日々の積み重ねで知識や人間関係を深めながら、共に歩んでいきましょう。

Sさん:私自身、未経験でこの業界に入りました。
最初から完璧である必要はありません。
「わからない」と声を上げられる方であれば、誰もが安心して成長できる環境が整っています。
KSKの最大の強みはこうした育成風土が現場に根付いていることだと思っています。

KSK

 

編集部のコメント

今回は、株式会社KSKで働くSさん、Tさん、Fさんの3名に、未経験者をプロへと育て上げるKSKの教育体制についてお話を伺いました。
インタビューで印象的だったのは、充実した教育制度はもちろん、「困っている人がいたら放っておかない」という助け合いの文化が、現場に根付いている点です。
kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
未経験から安心してキャリアを築ける企業に興味を持った方は、ぜひ一度、株式会社KSKの詳細をご覧ください。

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