株式会社KSK
・システムコア事業 ・ITソリューション事業 ・ネットワークサービス事業
東京都稲城市百村1625番地2

IT業界未経験からエンジニアを目指す求職者を悩ませるのが、「現場でひとり取り残されたらどうしよう」「自分はIT業界でやっていけるのか」という不安です。
株式会社KSKでは、こうした不安を解消するため、5~8名のチーム制を導入しています。
今回は、通信機器のソフトウェア開発に携わる3名にお話を伺いました。
女性チームリーダーのHさん。
同期として同じプロジェクトに参画し、入社3年目となった現在は後輩育成にも携わるTさん。
そして、チームの雰囲気づくりを支える同期のKさん。
それぞれの立場から、チーム制の良さやKSKで働く魅力を語っていただきます。
Hさん:入社6年目になります。
通信機器のソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトリーダーとしてプロジェクトの遂行・管理に携わる傍ら、チームリーダーとしてチームのとりまとめ役を担っているHです。
KSKでは、プロジェクトごとにチームを立ち上げます。
プロジェクトの規模や納期にもよりますが、 1年から1年半ほど同じチームで過ごすことが多く、現在のチームは結成から半年ほど経過しています。
チームリーダーとしての役割は、単にメンバーに業務を割り振るだけではありません。
メンバーそれぞれのスキルや経験、個性、向き不向きを見極め、全員が主体的に仕事に向き合いチームとして最高のパフォーマンスを上げられるよう環境を整えることです。
特に心掛けていることはメンバー一人ひとりの安心感です。
誰かが一人で悩みを抱え込まないよう目を配り、声かけすることを大切にしています。

Tさん:入社3年目のTです。
Hさんのチームで、開発業務とチーム活動に携わっています。
勉強会や読書会、ランチ会といった技術力向上やエンゲージメントの活性化を目的とした取り組みを推進するのが私の主な役割です。
最近は後輩のサポートもするようになり、自分の業務だけでなく、チーム全体を見る意識も高まってきました。
Kさん:Tさんと同じく、ソフトウェア開発を行うKです。
入社3年になります。
自分の業務を進めつつ、相談しやすい雰囲気づくりや、メンバー同士の橋渡し役を意識しています。
リーダーやチーム全体を支えるポジションです。
Tさん:社内の雰囲気として、どのチームもメンバー同士の助け合いが当たり前になっていることだと考えています。
新人の頃は、「こんな初歩的なことを聞いても良いのかな」と悩みがちです。
しかしKSKでは質問すれば誰でも教えてくれるし、困っていたら助けてもらえます。
私自身、チームの仲間に助けられて成長してきました。
だからこそ、後輩が入ってからは、「気軽に質問して良いんだよ」と声かけするようにしています。
孤立せずに安心して働ける点が、チーム制の魅力です。

Kさん:入社前にチーム制と聞いた時、「自分の強みを活かし、弱い部分は助けてもらう」というイメージを持っていましたが、 実際にKSKで働いてみると、業務で詰まったり、間違った方向に行きそうになったりした際は、すぐに先輩が指摘してくれます。
入社前のイメージ通りでチーム制のありがたさを感じています。
Hさん:メンバーがいう通り、チーム制の強みは「近くに誰かがいること」です。
私も以前、一時的にチームから離れてひとりで作業をした際、エラーを解決できずに丸一日悩み抜いたことがありました。
しかし、社内に戻ってメンバーに相談したところ、一瞬で解決策が見つかったのです。
私たちの業務は独自性が高く、ネットで調査しても答えが出てこないことが多くあります。
顔の見える距離に助けてくれる仲間がいることや、困ったときすぐに聞ける環境があることに価値を感じています。
Hさん:最近、ソフトウェアの仕様がわからず、一人で悩んでいたことがありました。
リーダーとして「弱音を吐いてはいけない」と考えていました。
そのような時、近くにいるメンバーが私の様子を見て、すぐに「困っていますか?」と声をかけてくれたのです。
疲労もあり、思わず詳しい説明もせず「本当に、全然わからないです」とチームリーダーでありながらメンバーに弱音を吐いてしまいました。
すると複数のメンバーから「これはどうですか?」「こうしてみるのは?」と具体的な提案をもらい、解決できました。
普段から近くで働いているからこそ、顔色や様子を見て助け合える雰囲気があります。
チームリーダーでも弱音を吐ける空気感に助けられています。
Tさん:風通しの良さは、ほかのチームにも負けません。
先程の話も、素直に「わからない」と伝えてくれたチームリーダーが、普段から私たちの意見を受け止めてくれています。
そうした信頼感があるからこそ、サポートできると考えます。
チームがもっと良くなるためにはこうした方が良いのではないかといった意見を気兼ねなく出せるため、働きやすい環境です。
Kさん:もともと誰かに相談するのは得意ではありませんでした。
KSKに入社し、一人では進められない課題を、仲間と相談し合って乗り越える経験を経て、考えが変わりました。
また、現在在籍しているチームのメンバーは、成長意欲が高いです。
ベテランから学んだり、チーム外の勉強会に参加したりしているメンバーが多いです。
相談しやすい雰囲気のなかで、切磋琢磨できる環境に満足しています。

Hさん:読書会は、チームで選んだ本を皆で読み、感想や価値観を共有する取り組みです。
業務だけではわからなかったチームメンバーの価値観や考え方を知るきっかけとして、活用しています。
知らない価値観に触れることで視野が広がりますし、読書会を通して自分自身の意見を発信するようにもなりました。
Tさん:KSKには、専用のサイトを通じて感謝やメッセージを添えたスマイルカードを贈る自社開発したシステムがあります。
なかでも、私が気に入っているのは、メンバーからミスなどを指摘されたときに感謝を伝える、「品質OKカード」です。
指摘された際、感謝のカードを贈ることで「もう一度同じミスを繰り返さないようにしよう」という意識づけになります。
逆に自分が指摘をしたときも相手から感謝されるので、お互い遠慮せずに指摘し合える風土づくりにつながっていると感じます。
Kさん:思うように業務のレビューができず、落ち込んでいる時期がありました。
そのときマネージャーから届いた「自分ではうまくできなかったと思っているかもしれないけれど、上司から見たら十分できているよ」というスマイルカードが大きな励みになりました。
また、週1回のランチ会も、チームの関係性構築に役立っています。
昼食を共にすることで一気にメンバー間の仲が深まり、コミュニケーションが円滑になりました。
Hさん:IT業界は、一人で戦うより、皆で力を合わせて戦う方が大きな成果を出せる場所です。
大きなプロジェクトを成し遂げたい、新しい知識を吸収したいという意欲が必要です。
それに加え、素直にわからないことを聞く勇気さえあれば、チームの仲間が成長を手助けします。
自分の得意を活かして成長できる場を求める方のご応募を、現場からお待ちしています。
Tさん:IT業界は、未経験から成長していける世界です。
私が現在見ている後輩も、文系出身でIT業界未経験でした。
しかし、応用情報技術者試験に合格し、いまでは立派な戦力としてチームに貢献しています。
IT業界に興味がある方は、ぜひ勇気を出して挑戦してください。
Kさん:KSKは、「若手の意見や不安を真摯に聞いてくれる」会社です。
私自身、定時後に相談会を開いてくれたチームリーダーや先輩の言葉に、何度も支えられています。
KSKでは、仕事の悩みや不安を一人で抱え込む必要はありません。
ITのプロとしても、人間としても成長したい方は、ぜひ私たちのチームに飛び込んできてください。

今回は、株式会社KSKで働くHさん、Tさん、Kさんの3名に、チーム制の魅力や働きやすさについてお話を伺いました。
インタビューを通して印象的だったのは、KSKの「仲間を孤立させない」という意識が現場に根付いている点です。
それは、読書会やスマイルカード、チームリーダーすら弱音を吐けるほどの深い信頼関係というかたちで表れています。
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未経験から安心して一歩踏み出せる会社に興味がある方は、ぜひ一度株式会社KSKの口コミと回答をご覧ください。
個人の成長をチーム全体の喜びとして後押しする温かな風土があります。
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