株式会社KSK
・システムコア事業 ・ITソリューション事業 ・ネットワークサービス事業
東京都稲城市百村1625番地2

未経験の新入社員から経験豊富なキャリア採用社員まで、多くの方が評価の正当性と給与の満足感を重視します。
努力しても報われない環境では、働くモチベーションを維持できません。
そんな中、株式会社KSKでは、評価と給与が連動する仕組みを整備し、納得感のあるキャリアの形成を実現しています。
今回は、マネージャーのIさんと中堅社員Hさんの2名に、KSKの評価と給与についてお話を伺いました。
Iさん:2017年にキャリア採用で入社したIと申します。
現在はネットワーク系事業部のマネージャーとして、4つのプロジェクトを統括しています。
前職は営業でしたが、手に職をつけたいと考え、IT業界に転身しました。
KSKへの入社を決めた理由は、未経験からでも挑戦できる教育体制があったからです。
成果を出せば評価される実力主義にも惹かれました。
入社前は年功序列な部分もあるのではないかと半信半疑でした。
しかし、実際に成果が即座に評価へ反映される環境であったため、現在も納得感を持って働いています。
Hさん:2020年に新卒で入社したHです。
現在はネットワーク系事業部のチームリーダーとして、開発の業務や人材の育成を担当しています。
IT 未経験での新卒入社のため、経験や実力が重視されるIT業界を目指すことに不安がありました。
しかし、基礎からITについて学習し成長できるKSKの教育制度に惹かれて入社しました。
また、インターンシップカフェという会社説明会に参加をした際に周囲の先輩方が積極的に声をかけてくれました。
「ここなら新卒で未経験の自分も孤立せずに挑戦できる」と感じたことも、入社の決め手です。
Iさん:KSKでは次に何をすれば評価されるかや、役職に必要なスキルをオープンにしています。
そのため、努力の方向性がブレず、最短で成長できる環境だと感じています。
私もマネージャーとして、管理職を目指す社員には早めにマネジメントの一部を任せます。
「このレベルまでできれば評価する」と具体的に示し、成長を促すことが多いです。
また、画一的な指導方法ではメンバーの成長を引き出せません。
上昇志向の強いメンバーには期限を区切ります。
慎重なタイプには本人の強みを伝えて背中を押すなど、相手に合わせて指導し目標を設定します。
Hさん:最初は厳しいフィードバックに戸惑うこともありました。
しかし、背景には「この若手なら伸びる」という期待があることを理解してからは、前向きに受け止めることができています。
評価制度が明確で、何が足りないのか、どのレベルに達すれば次のステップへ進めるのかが分かります。
そのため、行動に移しやすい環境です。
KSKの評価制度は、単なる査定ではなく、成長を後押しする仕組みとして機能していると感じます。

Iさん:評価と給与の連動性を強く実感したのは、管理職に昇格する前に担当したプロジェクトです。
立ち上げ段階からマネジメントを任されました。
チームの課題を整理しながら成果を出せたことで社内表彰を受け、想定以上の賞与も受け取りました。
評価されると、報酬もセットでついてくることを実感した出来事です。
一方、マネージャーになってからは判断の重みや責任も大きくなり、求められるレベルが一段と上がっていることを感じます。
責任の重さと報酬が一致しているという点でも、やりがいを持って働ける環境です。
Hさん:私の場合、大規模なプロジェクトのリーダーを任されたことが転機でした。
メンバーとの認識のズレなど、多くの課題に直面しました。
自身のマネジメント力不足を素直に認めて勉強し直し、周囲に相談しながら改善を重ねました。
その結果、成果も顧客からの評価もついてくるようになりました。
自分なりの努力が社内表彰や給与に反映されたとき、「努力が報われた」と実感しました。
同時に、その時の経験が、さらに上を目指したいというモチベーションにもつながっています。
Hさん:自分の中で大きな転換点になったのが、お客様から要望を受けた際、その場で解決策を提案できなかったことです。
そこから毎日1時間の自己学習と、自分で解決できない場合は翌日に相談して解消する習慣を徹底し、技術力と提案力を磨きました。
また、チームリーダーという立場になってマネジメント力に課題を感じた時期がありました。
そのタイミングでPMP(プロジェクトマネジメントの国際資格)という資格を取得し、マネジメントを体系的に学び直しました。
こうした積み重ねが、現在の評価につながっていると感じます。
Iさん:若手を見ていて成長を感じるのは、自分なりの組織ビジョンを持った時です。
目標が明確になると行動が変わり、主体性が生まれます。
個人の成果にとどまらず、チームや会社といった組織の目標に対して貢献できる人材は評価されます。
私自身もその点を重視しています。

Hさん:マネージャーを見ていると、お客様の本質的な課題を捉えて解決策を提案できる方が評価されていると感じます。
また、チーム全体の成果を意識し、自ら働きかけられる方も同様です。
さらに、忙しいなかでもメンバーの育成やメンバーとの知識の共有に積極的で、社員一人ひとりと丁寧に向き合っている方が多いです。
Iさん:組織に対して主体的に意見を出し、行動に移せる人材です。
Hさんのように、自分の軸を持ちながら周囲にも働きかける社員は、管理職から見ても組織への貢献度が大きく評価が高いと感じます。
今後も成長を続け、組織を牽引する存在になっていくだろうなという期待感のある社員です。
Iさん:「この人のもとで働きたい」と思われるような上司になることが目標です。
そのためには、さらに自身の立場を引き上げ、組織全体を引っ張っていけるような存在になる必要があります。
私自身、入社当初からお世話になっている上司は接しやすいけど厳しいタイプでした。
だからこそ、「この人と一緒に働きたい」と努力してこられました。
今後は事業部長などを目指し、メンバーや次世代の管理職を育てていく責任を担いたいと考えています。
Hさん:5年後の目標は、マネージャーとしての成果と後進の育成を両立できる存在になることです。
10年後の目標は、さらにその上の立場で組織を牽引する存在になることです。
個人の経験や実力に依存するのではなく、チームとして成果を最大化できるよう、マネジメント力を磨いていきたいと考えています。
Iさん:KSKは、早い段階でキャリアアップしたい方や、年収を上げたい方に適した環境です。
教育制度が整っているため未経験からでも挑戦できます。
評価基準も明確であり、自分が何をすべきか理解しながら効率良く能力やスキルを高めて成長することができます。
実力を発揮し、正当に評価されたい方とともに働ける日を、楽しみにお待ちしています。
Hさん:私自身、「適切に評価されたい」「自分の市場価値を高めたい」という思いもあってKSKに入社しました。
ただし、「評価されることが目的」の努力は長くは続かないと考えます。
目の前にある一つひとつの仕事に正面から向き合い、成長し、コンスタントに成果を出し続けることで、結果として長期的な評価につながっていきます。
コツコツと自分の実力を伸ばしていきたい方は、ぜひKSKで一緒に働きましょう。

今回は、株式会社KSKのマネージャーIさん、若手社員Hさんの2名に、同社の評価制度と給与についてお話を伺いました。
取材を通じて印象的だったのは、明確な評価基準によって努力の方向性が定まることです。
その成果が評価と報酬の両面で還元される仕組みが、一貫して機能しています。
同社では、再現性のある評価制度を用いて、社員一人ひとりが納得感を持って成長できる環境を整えています。
努力や成果が適切に報われる会社で働きたい方は、ぜひ一度、株式会社KSKの口コミなどを参考にしてみてください。
成長し続けて個人の市場価値を高めたい方にもおすすめです。
2026年5月29日 公開
IT業界未経験からエンジニアを目指す求職者を悩ませるのが、「現場でひとり取り残されたらどう…
2026年5月29日 公開
IT業界といえば激務という印象を持たれがちです。 株式会社KSKでは、月間平均残業時間10…
2026年5月29日 公開
IT業界への就職にあたって、「未経験でも通用するのか」と不安を抱く方も多いでしょう。 株式…