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株式会社KSK

・システムコア事業 ・ITソリューション事業 ・ネットワークサービス事業

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2026年5月29日 公開残業は月10時間台が当たり前! 育休取得社員と人事が語るKSKの「妥協しない」働き方

PR インタビュー

IT業界といえば激務という印象を持たれがちです。
株式会社KSKでは、月間平均残業時間10時間台を実現しています。
さらに男女問わず育休取得が当たり前という働き方が定着しています。

今回は、育休を経験している男性社員と女性社員と、人事担当者にインタビューしました。
ツールやシステムを使った働き方の効率化と、温かみのある現場対応を両立させています。
同社で働く3名のお話を通じて、KSKのワークライフバランスに迫ります。

 

現在の業務と働き方

-自己紹介をお願いします。

Sさん:ソフトウェア系の事業部で、SEとして勤務しているSです。
KSKでは2度の育休を取得しました。
現在は時短勤務制度を利用しています。
午前中は定例会議、午後は設計や見積もり業務を行っています。
平日はワンオペ育児なのですが、17時前には退社して保育園に子どもを迎えに行くことができ、仕事と育児を両立中です。

KSK

Gさん:ネットワーク系の事業部で設計・構築を担当するGと申します。
子どもの誕生を機に半年の育休を取得し、現在はフルタイムで勤務中です。
復帰後はチーム内で業務を調整してもらっているため、残業もほとんどなく、平日の夜も家族と過ごす時間を確保できています。

Mさん:人事として労務管理や福利厚生の制度設計・運用に携わるMです。
社員一人ひとりの働き方を把握し、現場と連携しながら無理なく働いていける環境づくりを進めています。
KSKでは、仕事と私生活を両立できる環境をつくることが重要だと考えています。
それが結果的に組織全体のパフォーマンスにもつながるという考えからです。
そのため、遅くとも19時半には全社員が退社する仕組みです。

 

残業月10時間台を実現する、IT活用と仕組み

-少ない残業時間を実現するKSKの仕組みについて、教えてください。

Mさん:大きく分けると、「ITツール」と「対話」が両輪です。
KSKでは、勤怠管理システムによって残業時間をリアルタイムで把握し自動的に上司にアラーム通知されることにより、社員が頑張り過ぎないようにしています。

同時に、個人的な違和感や体調の変化、業務の悩みなど気づいたことを共有する「気づき日報」制度や、上司との1on1ミーティングにより日々の対話を増やしています。
表面化しづらい日常的な負荷や負担を、上司がいち早く察知し解消できる体制をとっています。

 

-現場から見た感想はいかがでしょう?

Sさん:チーム内で進捗や業務内容を常時共有しているため、「誰か一人が仕事や負担を抱え込む」という状況が起きにくいです。
時短勤務でも業務が回るのは、チーム単位で仕事をしているからだと感じています。
チーム制の中でメンバー同士が協力し合い、助け合うという風土が出来上がっていることが一番かなと思います。

Gさん:加えて、RPAなどのITツールを活用した業務効率化も進んでいます。
単純作業が減った分、本来やるべき業務に集中できます。
また、上司との1on1ミーティングで業務量の調整や今後の働き方などの相談も可能です。
そのため、無理な働き方をすることはありません。

KSK
 

「本当に休めるのか?」育休取得前の不安と、それを払拭する環境

-育休を取得する際、不安はありましたか?

Sさん:私は育休を2回取得していますが、仕事面での不安はほとんどありませんでした。
もともとKSKは案件の幅が広いという特徴があります。
そのため、一時的に仕事から離れても、復帰後にはライフスタイルに合わせた働き方ができるという安心感がありました。
また、妊娠を上司に報告した段階で、人事から制度や手続きについて丁寧な説明がありました。
必要書類の準備などもサポートしていただけて助かりました。

Gさん:私は男性ですが、先輩社員やマネージャーが育休を取得し、復帰して活躍している様子を見ていたため、不安はありませんでした。
また、KSKではチーム制でさまざまなプロジェクトの経験を積むため、部署内の交流も多く、助け合いが当たり前の風土です。
育休も取って当然という空気だったので、遠慮なく仲間に助けてもらいました。

Mさん:制度があっても使いづらい環境では意味がありません。
KSKでは、「育休などを取得するかどうか」ではなく、「どう取得するか」を前提に上司が対話を進めます。
育休もキャリアの一部として捉え、会社として支えるのが当然という認識です。

 

「お互い様」が自然に成立するチームの関係性

-育休の相談をした際、周囲の反応はいかがでしたか?

Gさん:第一声で「育休はどれくらい取るの?」と聞かれたことが印象的でした。
上司も同僚も、育休の取得を前提に話を進めてくれました。
そのため、余計な遠慮をせずに済みました。
「おめでとう」と送り出していただけたことも嬉しく感じました。

Sさん:私の周囲でも、若手社員が「将来は育休を取りたい」と話していることが多く、育休の取得が文化として根付いていると感じます。
育休に限らず、「なにかあった時はお互い様」という意識があるので、休むことに対してネガティブな反応は一切ありませんでした。

 

-良好なチーム内の人間関係を築くため、どのような取り組みをしているのでしょうか?

Mさん:小まめに情報共有の場を作り、業務の属人化を防いでいます。
たとえば、人事担当では各業務に主担当と副担当を設けているため、主担当が不在でも業務が滞る心配がありません。

朝礼や報告会だけでなく、読書会や勉強会、上司との1on1ミーティングなどコミュニケーションを通じて交流を深める仕組みや環境がたくさん用意されています。
「育休取得を自然体で受け入れ、休んでも安心して仕事を任せられる人がいる」という関係性が職場にできあがっています。

KSK
 

育休後に実感した「働き方の変化」と仕事への好影響

-育休の復帰後、働き方に変化はありましたか?

Sさん:復帰後は、より柔軟な働き方ができるチームへ異動しました。
時間内で成果を出せるよう、効率化の意識が高まりました。
チームで働いている以上、自分だけでなくチーム全体を巻き込む必要があります。
チーム全体の生産性の向上が結果につながると考えるようになりました。
現在では改善提案も積極的に行っています。

Gさん:育休をきっかけに家族と過ごす時間が増え、「家族のために仕事を頑張ろう」という意識が明確になり、以前と比べて業務の進め方や時間の使い方を見直すようになりました。
現在は上司やメンバーと相談しながら業務を進めています。

Mさん:KSKは、効率的に働いて早く帰ることを評価する企業です。
仕事とプライベートは対立するものではなく、相互に良い影響を与えるものだと考えています。
お二人の変化は、その考え方を体現していると感じました。

 

制度と文化が支える、KSKの「無理なく続けられる働き方」

-最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

Sさん:KSKは、仕事とプライベートを両方大切にできる環境です。
私自身、かつては仕事を優先していた時期もありました。
しかし、育休を機に周囲の仲間に助けられました。
その結果、仕事も家庭も大事にできるようになりました。

Gさん:入社前は「チーム制」と聞いて、ある程度プライベートも犠牲になるのではというイメージを持っていましたが、実際は逆でした。
仕事中に十分なコミュニケーションが取れるよう仕組み化されています。
そのため、仕事とプライベートを分けたい方も安心して働ける環境だと思います。

Mさん:KSKは「社員を一人にさせない」という考えを大切にする企業です。
そのため、ITを駆使して業務状況を可視化・共有しています。
また、日々の対話を通じて、誰か一人が無理しないよう支え合う関係づくりを実践中です。
皆さんをチームの一員として迎え入れる日を楽しみにしています。

KSK

 

編集部のコメント

今回は、株式会社KSKで働くSさん、Gさん、Mさんの3名にお話を伺いました。
仕事も育児も妥協しないKSKの働き方についてのインタビューです。
インタビューを通して印象的だったのは、ITによる業務管理の徹底です。

それと同時に、「お互い様」の精神で助け合い、日々の対話を通じたサポートが両立している点が、育休の取得しやすさや働きやすさにもつながっていると感じました。

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安心して長くキャリアを築ける職場に関心のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
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