
フレックスタイム制について
柔軟な働き方2026年4月27日 公開

フレックスタイム制を導入した背景と、社員がワークライフバランスを実現している具体的な事例を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
以前は原則として固定時間による勤務形態でしたが、社員が自身のライフスタイルに合わせて柔軟な働き方を選択できる環境を実現するため、2020年にフレックスタイム制を導入しました。
10時から15時をコアタイム、7時から10時および15時から22時をフレキシブルタイムとし、休憩時間は外部の打ち合わせなどの事情がある場合を除いて原則12時から13時という勤務体制です。
フレックスタイム制への移行により、業務状況や個人の都合に合わせて始業や終業時間を調整できるようになり、多くの社員が日常的に活用しています。
例えば、子どもの送迎に合わせて出退勤時間を調整している社員や、夕方の時間を自己啓発や趣味の時間にあててプライベートの時間を充実させている社員等、ワークライフバランスの充実につなげているケースが増えてきました。
加えて、フレキシブルタイム内で社員が集中しやすい時間帯に業務を行うようになり、ポジティブな効果も生まれています。
今後も社員の声を積極的に取り入れ、時代や価値観の変化に合わせた働きやすい環境を提供できるよう努力を重ねてまいります。
