
業務の偏りについて
仕事内容2026年7月30日 公開

担当業務や案件はどのような考え方で割り振っていますか?急な欠員が発生した場合には、どのような体制で業務を引き継いでいるのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では営業担当への業務負担ができる限り偏らないよう、戸建てや集合住宅といった住宅種別やエリアを分けたうえで、担当件数が均等になるように業務を割り振っています。
日常的な業務配分についても、担当者ごとの負荷に配慮しながら運用しています。
ただし、退職や産休・育休などにより一時的に欠員が生じた場合はすぐに人員を補充することが難しいケースもあります。
そのような場合には、担当エリアや案件を見直しながら支店内で業務を分担し、必要な対応を行っています。
一時的に担当件数が増える場面はありますが、恒常的な偏りが生じないよう調整を行うことを基本としています。
また、特定の担当者しか状況を把握できない状態を防ぐため、顧客管理システム(Salesforce)を導入し、顧客情報や対応履歴を共有できる環境づくりを進めています。
導入から間もないこともあり、運用面では改善を重ねている段階ですが、情報共有を進めることで属人化を防ぎ、担当者の変更や欠員が発生した際にも円滑に引き継げる体制づくりに取り組んでいます。
今後は情報共有の仕組みや運用方法をさらに充実させるとともに、業務配分の最適化を継続し、社員一人ひとりが安心して働ける体制づくりを進めてまいります。