
部門間連携について
社風・人間関係2026年6月23日 公開

店舗や部門を越えた連携やコミュニケーションはどのように行われていますか?組織全体のつながりを強化するための取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では店舗や部門ごとに日々の業務内容や担当エリアが異なるため、日常的な接点の多さには差があります。
しかし、組織全体としての連携や情報共有を重視しており、さまざまな機会を通じて交流や協力体制の強化に取り組んでおります。
各責任者が札幌に集まり、活動報告や情報共有を行う全体会議を年2回実施しています。
また、社内キャンペーンを実施する際には各拠点のリーダーが集まる決起集会を開催し、目標や方針を共有する機会を設けています。
業務面においても、保安部門では他拠点への応援対応を行うことがあり、営業部門においても状況に応じて支店をまたいだ協力や応援を行っています。
実際の業務を通じて他拠点の社員と関わる機会があり、拠点間の連携につながっています。
グループ内研修や社外研修では、普段接点の少ない社員同士がグループ討論などを通じて交流する機会を設けています。
こうした取り組みを通じて、所属する部署や拠点を越えたコミュニケーションの促進に努めています。
北海道という広いエリアで事業を展開していることもあり、以前は対面で集まる機会が限られる時期もありましたが、近年は交流や情報共有の機会を増やす取り組みを進めています。
今後は店舗間・部門間の連携をさらに深めながら、より円滑に協力し合える組織づくりに取り組んでまいります。