
クラブ活動の支援制度と福利厚生について
福利厚生・社内制度・研修2026年8月12日 公開

貴社には硬式野球部があり、部員の方々には社宅の提供や練習時間を確保するためのサポートがあると伺いました。社員が仕事とクラブ活動を両立するための支援制度や、その他の社員も利用できる福利厚生の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、組織の持続的な成長において「人」の採用と育成が最重要であると考えています。
近年、社会的に野球チームが減少傾向にある中、本格的に野球を続けたいという若者が「得意なこと」を活かして自己実現できる場を提供することは、大変意義のあることであると考えており、実際に弊社の有力な新卒採用ルートとしての役割も担っています。
毎年意欲ある若手人材の安定した確保につながっており、強固な組織基盤を築く大きな原動力となっています。
部員は主に本社に所属していますが、練習時間確保のための訪問件数調整や社宅提供を行っています。
なお、社宅の提供や住宅補助といったサポートは、野球部員に限定したものではありません。
過去には、技術継承を目的として遠方から拠点を移動したベテラン技術者への家賃補助を実施するなど、業務上の必要性や組織の課題解決に応じて柔軟に適用してきた実績があります。
さらに、弊社が属するスリーグッドグループでは、仕事以外の生きがいや好きなことにも全力で取り組む姿勢を全社的に応援する「CLUB3」という制度を設けています。
社員からの提案に基づいてバドミントンなどのスポーツや文化活動への資金・場所の支援を行っています。
今後も、特定の活動や拠点にとどまらず、組織全体の業務効率化(タブレット導入による事務作業の軽減など)を推し進めながら、全社員が公平に、かつ安心して長期的なキャリアを築ける環境整備に努めてまいります。