
業務効率化への取り組みについて
職場環境2026年8月12日 公開

フロントサービスやテクニカルサービスといった部門での作業負担を軽減するために、どのような取り組みをされていますか?業務効率化に向けた具体的な施策についてお聞かせください。
ご質問ありがとうございます。
弊社は一棟丸ごとのトータル管理を強みに過去10年で売上を1.5倍に伸ばしておりますが、案件増加に伴いスタッフへ過度な負荷がかかることを防止するためにも、DXと組織体制の両面から効率化を進めています。
1. 現場のデジタル化(DX)
現場にタブレットや専用アプリを支給し、現地で見積書作成や写真取り込みを完結できる仕組みを構築しました。
事務所に戻る手間の削減により、「直行直帰」の制度を導入するなど、柔軟な働き方を実現しています。
さらに自社開発の「ホゼンシステム」とお取引先さまのツールとの自動連携も進め、二重入力のゼロ化を推進中です。
2. チームでの業務分散
賃貸マンションの入退去が重なる春などの繁忙期は、特定の職種に業務が集中しがちです。
そこで他部署の社員も現場をバックアップできるよう日頃からマルチスキル化を図り、組織全体でタスクを共有して負担を軽減させています。
今後も現場の声を吸い上げながら最新ツールの導入なども積極的に検討し、社員が生き生きと活躍できるクリーンな環境づくりに投資してまいります。